四半期報告書-第27期第1四半期(平成26年5月1日-平成26年7月31日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分について)
当社は、平成26年7月25日開催の第26期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことの承認を受け、平成26年8月29日付で効力が発生しております。
① 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行い、欠損の填補に充当させていただくものです。
② 資本金の額の減少の内容
減少する資本金の額
資本金の額1,616,847千円を1,131,446千円減少して485,400千円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えております。
③ 資本準備金の額の減少の内容
減少する資本準備金の額
資本準備金の額947,947千円を全額減少して、その他資本剰余金に振り替えております。
④ 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少しております。
資本金の減少額1,131,446千円及び資本準備金減少額947,947千円は、全額その他資本剰余金に振り替えております。
⑤ 剰余金処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記④で振り替えたその他資本剰余金2,079,393千円を全額、繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填いたします。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分について)
当社は、平成26年7月25日開催の第26期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことの承認を受け、平成26年8月29日付で効力が発生しております。
① 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行い、欠損の填補に充当させていただくものです。
② 資本金の額の減少の内容
減少する資本金の額
資本金の額1,616,847千円を1,131,446千円減少して485,400千円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えております。
③ 資本準備金の額の減少の内容
減少する資本準備金の額
資本準備金の額947,947千円を全額減少して、その他資本剰余金に振り替えております。
④ 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少しております。
資本金の減少額1,131,446千円及び資本準備金減少額947,947千円は、全額その他資本剰余金に振り替えております。
⑤ 剰余金処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記④で振り替えたその他資本剰余金2,079,393千円を全額、繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填いたします。