四半期報告書-第32期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社は、平成27年12月期より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、平成27年12月期第3四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。
当第3四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(平成28年1月1日から9月30日まで)が前年同期比で19.0%減少し、中国経済の減速や円高の進行等の影響を受け、先行き不透明な状態が続いております。
こうした状況下においても、当社の受注状況は内需外需ともに堅調に推移しております。国内においては自動車関連企業からの大口受注及び産業機械関連企業や工作機械関連企業、軸受関連企業からの積極的な設備投資需要を多数獲得いたしました。また海外においては、営業活動強化のため米州と欧州に技術営業スタッフを配置したことにより、現地ユーザーからの受注や引合が順調に増加してきております。
営業施策としては、本社工場を利用したプライベートショーやシカゴ国際製造技術展(IMTS2016)等の国内外の展示会に出展し、ユーザー層を拡大するとともに、設備投資ニーズの掘り起こしを積極的に行ってまいりました。
製品面では、自動車部品等の量産加工をターゲットとした超小型立形研削盤「USG-1」を7月に発表いたしました。当機種は当社従来機に比べフロアスペースを66%削減しており、同月に開催したプライベートショーではひときわ注目を集めました。
当第3四半期累計期間の受注高は4,537,458千円となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は2,760,207千円、横形研削盤は1,653,575千円、その他専用研削盤は123,675千円となりました。
生産高は4,451,623千円となりました。うち立形研削盤は3,167,823千円、横形研削盤は1,196,559千円、その他専用研削盤は87,240千円となりました。
売上高につきましては、4,955,087千円となりました。うち立形研削盤は3,462,724千円、横形研削盤は1,350,987千円、その他専用研削盤は141,375千円となりました。
損益につきましては、営業利益573,439千円、経常利益561,536千円、四半期純利益344,222千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて215,216千円増加し、3,865,919千円となりました。これは主に現金及び預金が430,182千円、仕掛品が78,739千円、関係会社短期貸付金が600,000千円増加したこと、売掛金が841,935千円、製品が18,248千円、繰延税金資産が38,494千円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて150,694千円減少し、1,221,418千円となりました。これは主に有形固定資産が152,571千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて170,530千円減少し、746,906千円となりました。これは主に未払法人税等が116,814千円、製品保証引当金が21,825千円、流動負債(その他)に含まれる未払金が48,467千円、流動負債(その他)に含まれる未払消費税が59,466千円減少したこと、買掛金が51,567千円増加したことによるものです。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末に比べて50,354千円減少し、593,582千円となりました。これは主にリース債務が46,917千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて285,406千円増加し、3,746,848千円となりました。これは主に利益剰余金が285,456千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は97,400千円であります。
(5) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
(売却)
(1) 業績の状況
当社は、平成27年12月期より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、平成27年12月期第3四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。
当第3四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(平成28年1月1日から9月30日まで)が前年同期比で19.0%減少し、中国経済の減速や円高の進行等の影響を受け、先行き不透明な状態が続いております。
こうした状況下においても、当社の受注状況は内需外需ともに堅調に推移しております。国内においては自動車関連企業からの大口受注及び産業機械関連企業や工作機械関連企業、軸受関連企業からの積極的な設備投資需要を多数獲得いたしました。また海外においては、営業活動強化のため米州と欧州に技術営業スタッフを配置したことにより、現地ユーザーからの受注や引合が順調に増加してきております。
営業施策としては、本社工場を利用したプライベートショーやシカゴ国際製造技術展(IMTS2016)等の国内外の展示会に出展し、ユーザー層を拡大するとともに、設備投資ニーズの掘り起こしを積極的に行ってまいりました。
製品面では、自動車部品等の量産加工をターゲットとした超小型立形研削盤「USG-1」を7月に発表いたしました。当機種は当社従来機に比べフロアスペースを66%削減しており、同月に開催したプライベートショーではひときわ注目を集めました。
当第3四半期累計期間の受注高は4,537,458千円となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は2,760,207千円、横形研削盤は1,653,575千円、その他専用研削盤は123,675千円となりました。
生産高は4,451,623千円となりました。うち立形研削盤は3,167,823千円、横形研削盤は1,196,559千円、その他専用研削盤は87,240千円となりました。
売上高につきましては、4,955,087千円となりました。うち立形研削盤は3,462,724千円、横形研削盤は1,350,987千円、その他専用研削盤は141,375千円となりました。
損益につきましては、営業利益573,439千円、経常利益561,536千円、四半期純利益344,222千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて215,216千円増加し、3,865,919千円となりました。これは主に現金及び預金が430,182千円、仕掛品が78,739千円、関係会社短期貸付金が600,000千円増加したこと、売掛金が841,935千円、製品が18,248千円、繰延税金資産が38,494千円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて150,694千円減少し、1,221,418千円となりました。これは主に有形固定資産が152,571千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて170,530千円減少し、746,906千円となりました。これは主に未払法人税等が116,814千円、製品保証引当金が21,825千円、流動負債(その他)に含まれる未払金が48,467千円、流動負債(その他)に含まれる未払消費税が59,466千円減少したこと、買掛金が51,567千円増加したことによるものです。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末に比べて50,354千円減少し、593,582千円となりました。これは主にリース債務が46,917千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて285,406千円増加し、3,746,848千円となりました。これは主に利益剰余金が285,456千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は97,400千円であります。
(5) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
(売却)
| 事業所名 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 売却年月 |
| (所在地) | (千円) | ||
| 南陽倉庫 | |||
| (旧本社工場) | 倉庫 | 92,261 | 平成28年6月 |
| (新潟県長岡市) |