当第3四半期連結累計期間における当社及び連結子会社を取り巻く経済環境は、海外においては、米国では景気の回復が着実に続いており、欧州でも緩やかに回復しております。中国をはじめとする新興国では、景気は持ち直しの動きがみられます。国内においては、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替による142億円の増収影響もあり、前年同期に比べ204億18百万円(6.6%)増加の3,287億29百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、前年同期に比べ41億15百万円(11.0%)増加し、414億71百万円となりました。経常利益は、前年同期に比べ40億25百万円(10.7%)増加し、416億10百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、ヤマハ発動機株式会社株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上等により、前年同期に比べ336億90百万円(101.4%)増加し、669億28百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ125億円(33.7%)増加し、495億56百万円となりました。
2018/02/14 15:00