- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
売上高計の調整額△303百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書における営業利益であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/14 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△289百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書における営業利益であります。2018/02/14 15:00 - #3 保証債務の注記(連結)
PT.Yamaha Musical Products Indonesiaでは、2017年8月に、インドネシア国税当局より、同社の2016年3月期の売上取引価格等に関し、12,953千ドル(当第3四半期末日為替レートでの円換算額1,463百万円。加算税等を含む。)の更正通知を受け取りました。
しかしながら、インドネシア国税当局の指摘は、受託製造機能のみを有する同社に対して、40%を超える著しく高い営業利益水準を要求するなど合理性を欠く内容であり、承服できるものではないことから、2017年11月に異議申立を行っております。
2018/02/14 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替による142億円の増収影響もあり、前年同期に比べ204億18百万円(6.6%)増加の3,287億29百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、前年同期に比べ41億15百万円(11.0%)増加し、414億71百万円となりました。経常利益は、前年同期に比べ40億25百万円(10.7%)増加し、416億10百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、ヤマハ発動機株式会社株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上等により、前年同期に比べ336億90百万円(101.4%)増加し、669億28百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ125億円(33.7%)増加し、495億56百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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