営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 115億7500万
- 2018年6月30日 +14.61%
- 132億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高計の調整額△102百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/08/10 15:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書における営業利益であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△85百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書における営業利益であります。2018/08/10 15:01 - #3 保証債務の注記(連結)
- PT.Yamaha Musical Products Indonesia(以下、YMPI)では、インドネシア国税当局より、2017年8月に同社の2016年3月期の売上取引価格等に関して12,953千ドル(当第1四半期末日為替レートでの円換算額1,431百万円。加算税等を含む。)の更正通知を受け取りました。2018/08/10 15:01
しかしながら、インドネシア国税当局の指摘は、受託製造機能のみを有する同社に対して、約40%もの著しく高い営業利益率水準を要求するなど合理性を欠く内容であり、承服できるものではないことから、2017年11月に異議申立を行っております。また、二重課税防止の観点から2018年3月に国税庁に対して租税条約に基づく二国間の相互協議申立を行っております。
また、YMPIでは、インドネシア国税当局より、2018年2月に同社の2013年3月期の売上取引価格等に関して13,999千ドル(当第1四半期末日為替レートでの円換算額1,547百万円。加算税等を含む。)の更正通知を受け取りました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品別には、アコースティックピアノは中国と北米での販売が堅調に推移しました。デジタルピアノは日本を除く全ての地域で、ポータブルキーボードは全ての地域で売上げを伸ばしました。管楽器は北米と中国での販売が好調だったほか、ギターは北米、中国およびその他の新興国での販売が大きく伸長しました。2018/08/10 15:01
営業利益は、前年同期に比べ19億37百万円(23.5%)増加し、101億87百万円となりました。
② 音響機器事業