研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 36億3700万
有報情報
- #1 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 25.研究開発費2021/06/25 15:06
連結損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の金額は、次のとおりであります。
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 研究開発費 △24,814 △24,189 - #2 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2021/06/25 15:06
当社グループは、「感動を・ともに・創る」を企業理念に掲げています。これを支えるために、「技術×感性(ヤマハらしさ)」で新たな価値を創造するべく、コア技術の更なる高度化と拡張のための研究開発を進めております。取り組んでいる研究開発の領域は、アコースティック技術、デジタル技術、感性評価技術、解析・シミュレーション技術、製造技術等、音そのものに留まらず、基礎から応用まで、音の活用を支える技術分野に大きく広がっています。 当連結会計年度は、「本質×革新」を追求するために、「飽くなき表現力の向上」、「感性を科学する」、「イノベーションの創出」、「AIによる技術革新」をテーマに研究開発を進めました。 当社グループの研究開発体制は、楽器事業については当社楽器事業本部、及びYamaha Guitar Group, Inc.の開発部門、音響機器事業については当社音響事業本部、NEXO S.A.、Steinberg Media Technologies GmbH、Yamaha Unified Communications, Inc.の開発部門、その他の事業については当社電子デバイス事業部、ゴルフHS事業推進部及びヤマハファインテック株式会社の開発部門、全社横断的R&Dについては当社技術本部研究開発統括部が担う形で構成しております。 当連結会計年度における主な成果をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は24,189百万円であります。
1 楽器事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の設備投資額は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、前期の205億45百万円から92億85百万円(45.2%)減少し、112億60百万円となりました。設備の更新改修を中心として減価償却費(113億87百万円)と同程度の設備投資を行いました。2021/06/25 15:06
研究開発費は、前期の248億14百万円から6億25百万円(2.5%)減少し、241億89百万円となりました。売上収益研究開発費比率は前期の6.0%から0.5ポイント上昇し、6.5%となりました。
(ロ)資金調達