訂正有価証券報告書-第196期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
23.売上収益
売上収益の内訳は、次のとおりであります。
(1) 収益の分解
当社グループは、経済的特徴及び製品・サービスの類似性に基づき、「楽器」及び「音響機器」の2つの事業を報告セグメントとして分解し、それ以外の事業は、「その他」に含めております。また、地域別の収益は、顧客の所在地別に分解しております。分解した売上収益とセグメント売上収益との関連は、次のとおりであります。
各事業に含まれる製品等については、「5.セグメント情報」を参照してください。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
各区分に属する主な国又は地域
北米………………………………………………米国、カナダ
欧州………………………………………………ドイツ、フランス、イギリス
アジア・オセアニア・その他の地域…………韓国、オーストラリア
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
各区分に属する主な国又は地域
北米………………………………………………米国、カナダ
欧州………………………………………………ドイツ、フランス、イギリス
アジア・オセアニア・その他の地域…………韓国、オーストラリア
当社グループの売上収益は、大部分が製品及び商品の販売による収益から構成されております。製品及び商品の販売については、製品及び商品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、顧客へ製品及び商品を引渡した時点で、顧客に製品及び商品の法的所有権、物理的占有、製品及び商品の所有に伴う重大なリスク及び経済的価値が移転し、履行義務を充足しているため、当該時点で収益を認識しております。
収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品を控除した金額で測定しております。
また、楽器事業における音楽教室の運営等のサービス提供を行っております。サービスから生じる収益は、その提供時点で履行義務を充足し収益を計上しております。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は、次のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額はそれぞれ、3,223百万円及び2,671百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当初の履行義務の予想期間が1年を超える重要な契約はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引金額に含まれていない重要な金額はありません。
売上収益の内訳は、次のとおりであります。
(1) 収益の分解
当社グループは、経済的特徴及び製品・サービスの類似性に基づき、「楽器」及び「音響機器」の2つの事業を報告セグメントとして分解し、それ以外の事業は、「その他」に含めております。また、地域別の収益は、顧客の所在地別に分解しております。分解した売上収益とセグメント売上収益との関連は、次のとおりであります。
各事業に含まれる製品等については、「5.セグメント情報」を参照してください。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||||
| 楽器 | 音響機器 | |||||||
| 日本 | 75,415 | 28,362 | 26,000 | 129,778 | ||||
| 北米 | 58,144 | 29,801 | 2,800 | 90,746 | ||||
| 欧州 | 50,510 | 32,085 | 407 | 83,003 | ||||
| 中国 | 46,615 | 9,813 | 2,611 | 59,040 | ||||
| アジア・オセアニア・その他の地域 | 48,786 | 20,081 | 2,936 | 71,804 | ||||
| 合計 | 279,471 | 120,144 | 34,757 | 434,373 | ||||
| 顧客との契約から認識した収益 | 277,695 | 119,890 | 34,607 | 432,193 | ||||
| その他の源泉から認識した収益 | 1,776 | 253 | 150 | 2,180 | ||||
各区分に属する主な国又は地域
北米………………………………………………米国、カナダ
欧州………………………………………………ドイツ、フランス、イギリス
アジア・オセアニア・その他の地域…………韓国、オーストラリア
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||||
| 楽器 | 音響機器 | |||||||
| 日本 | 68,943 | 31,311 | 23,361 | 123,615 | ||||
| 北米 | 57,526 | 26,515 | 3,306 | 87,347 | ||||
| 欧州 | 49,657 | 30,269 | 264 | 80,191 | ||||
| 中国 | 44,330 | 7,504 | 1,246 | 53,082 | ||||
| アジア・オセアニア・その他の地域 | 48,913 | 18,792 | 2,284 | 69,990 | ||||
| 合計 | 269,371 | 114,392 | 30,462 | 414,227 | ||||
| 顧客との契約から認識した収益 | 267,841 | 114,014 | 30,303 | 412,159 | ||||
| その他の源泉から認識した収益 | 1,530 | 378 | 159 | 2,067 | ||||
各区分に属する主な国又は地域
北米………………………………………………米国、カナダ
欧州………………………………………………ドイツ、フランス、イギリス
アジア・オセアニア・その他の地域…………韓国、オーストラリア
当社グループの売上収益は、大部分が製品及び商品の販売による収益から構成されております。製品及び商品の販売については、製品及び商品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、顧客へ製品及び商品を引渡した時点で、顧客に製品及び商品の法的所有権、物理的占有、製品及び商品の所有に伴う重大なリスク及び経済的価値が移転し、履行義務を充足しているため、当該時点で収益を認識しております。
収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品を控除した金額で測定しております。
また、楽器事業における音楽教室の運営等のサービス提供を行っております。サービスから生じる収益は、その提供時点で履行義務を充足し収益を計上しております。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| IFRS移行日 (2018年4月1日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | ||||
| 顧客との契約から生じた債権 | ||||||
| 受取手形及び売掛金 | 56,237 | 55,254 | 51,537 | |||
| 契約負債 | ||||||
| 前受金 | 3,256 | 2,850 | 5,426 | |||
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額はそれぞれ、3,223百万円及び2,671百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当初の履行義務の予想期間が1年を超える重要な契約はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引金額に含まれていない重要な金額はありません。