四半期報告書-第198期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
4.重要な会計上の見積り及び判断
当社グループは、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用、資産及び負債、収益及び費用の測定等に関する見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定は、過去の実績及び報告期間の末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しており、これらの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
当第2四半期連結会計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、依然として先行き不透明な状況が継続しておりますが、引き続き緩やかに改善が進んでいくと想定しております。
また、音源LSIなどの半導体調達難及び物流の混乱等を要因として商品供給不足が拡大しておりますが、この影響は、当第2四半期累計期間以降、一定程度継続するものと想定しております。
これらの影響が想定と異なる結果となった場合、当社グループの将来の業績に重要な影響を及ぼし、要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当社グループは、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用、資産及び負債、収益及び費用の測定等に関する見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定は、過去の実績及び報告期間の末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しており、これらの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
当第2四半期連結会計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、依然として先行き不透明な状況が継続しておりますが、引き続き緩やかに改善が進んでいくと想定しております。
また、音源LSIなどの半導体調達難及び物流の混乱等を要因として商品供給不足が拡大しておりますが、この影響は、当第2四半期累計期間以降、一定程度継続するものと想定しております。
これらの影響が想定と異なる結果となった場合、当社グループの将来の業績に重要な影響を及ぼし、要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。