- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の31.57%から平成28年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.21%に、平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については29.97%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、29.74%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は24百万円、その他有価証券評価差額金が1百万円、それぞれ増加し、法人税等調整額が23百万円減少しております。
2016/06/29 10:27- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の31.57%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.21%に、平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については29.97%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、29.74%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は11百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円、それぞれ増加し、法人税等調整額が10百万円、退職給付に係る調整累計額は1百万円減少しております。
2016/06/29 10:27