有価証券報告書-第149期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元として、安定的な収益を基盤とした安定配当を継続することを利益配分の基本方針としております。また内部留保金につきましては、収益力及び競争力の強化並びに新市場・新規事業への取り組みを目的として、研究開発、設備投資、販売体制の強化に充てていく所存であります。従いまして、株主の皆様に対する配当につきましては、再投資のための資金確保と安定的な配当継続を念頭におきながら、財政状態、経営成績、配当性向等を総合的に勘案することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり18.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり22.0円とすることを決定し、これにより年間配当金は40.0円(前連結会計年度から5円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、21.4%となりました。なお、期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当2.0円を含んでおります。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして、2023年2月13日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、2023年2月14日の期間に660,600株の自己株式を取得いたしました。
次期(2024年1月1日から2024年12月31日まで)につきましては、年間42.0円として、中間配当金21.0円、期末配当金21.0円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり18.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり22.0円とすることを決定し、これにより年間配当金は40.0円(前連結会計年度から5円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、21.4%となりました。なお、期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当2.0円を含んでおります。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして、2023年2月13日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、2023年2月14日の期間に660,600株の自己株式を取得いたしました。
次期(2024年1月1日から2024年12月31日まで)につきましては、年間42.0円として、中間配当金21.0円、期末配当金21.0円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年7月27日 | 1,020 | 18.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年3月28日 | 1,247 | 22.00 |
| 定時株主総会 |