有価証券報告書-第151期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元として、安定的な収益を基盤とした累進配当を継続することを利益配分の基本方針としております。累進配当の継続に加えて、2025年7月31日に公表いたしました「配当方針の変更並びに中間配当の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、数値目標として新たに連結配当性向40%を目指す事といたしました。なお、内部留保金につきましては、収益力及び競争力の強化並びに新市場・新規事業への取り組みを目的として、研究開発、設備投資、販売体制の強化に充てていく所存であります。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり26.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり26.0円とすることを予定しております。これにより年間配当金は52.0円(前連結会計年度から6.0円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、45.5%となる予定であります。なお、中間配当及び期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当として合計2.0円を含んでおります。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして1,000,000株の自己株式を取得いたしました。
次期(2026年1月1日から2026年12月31日まで)につきましては、年間55円として、中間配当金27.5円、期末配当金27.5円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり26.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり26.0円とすることを予定しております。これにより年間配当金は52.0円(前連結会計年度から6.0円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、45.5%となる予定であります。なお、中間配当及び期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当として合計2.0円を含んでおります。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして1,000,000株の自己株式を取得いたしました。
次期(2026年1月1日から2026年12月31日まで)につきましては、年間55円として、中間配当金27.5円、期末配当金27.5円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年7月31日 | 1,473 | 26.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年3月26日 | 1,473 | 26.00 |
| 定時株主総会(予定) |