有価証券報告書-第150期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元として、安定的な収益を基盤とした累進配当を継続することを利益配分の基本方針としております。また内部留保金につきましては、収益力及び競争力の強化並びに新市場・新規事業への取り組みを目的として、研究開発、設備投資、販売体制の強化に充てていく所存であります。従いまして、株主の皆様に対する配当につきましては、再投資のための資金確保と安定的な配当継続を念頭におきながら、財政状態、経営成績、配当性向等を総合的に勘案することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり21.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり25.0円とすることを決定し、これにより年間配当金は46.0円(前連結会計年度から6円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、22.5%となりました。中間配当及び期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当として合計2.0円を含んでおります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして、2024年8月8日付の書面決議において自己株式の取得を決議し、2024年8月9日から2024年11月29日の期間に643,700株の自己株式を取得いたしました。
次期(2025年1月1日から2025年12月31日まで)につきましては、年間48.0円として、中間配当金24.0円、期末配当金24.0円を予定しております。また、2025年2月13日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、1,000,000株を上限に自己株式の取得を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、当連結会計年度の配当につきましては、中間配当金として1株当たり21.0円の配当を実施しており、期末配当金につきましては、1株当たり25.0円とすることを決定し、これにより年間配当金は46.0円(前連結会計年度から6円の増配)となり、当連結会計年度の配当性向(連結)は、22.5%となりました。中間配当及び期末配当金につきましては、2023年10月26日に公表いたしました「今後の特別配当の実施予定に関するお知らせ」のとおり、特別配当として合計2.0円を含んでおります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当連結会計年度は、財務状態や株価の推移等を勘案し、利益還元策のひとつとして、2024年8月8日付の書面決議において自己株式の取得を決議し、2024年8月9日から2024年11月29日の期間に643,700株の自己株式を取得いたしました。
次期(2025年1月1日から2025年12月31日まで)につきましては、年間48.0円として、中間配当金24.0円、期末配当金24.0円を予定しております。また、2025年2月13日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、1,000,000株を上限に自己株式の取得を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年7月30日 | 1,224 | 21.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年3月27日 | 1,441 | 25.00 |
| 定時株主総会 |