当第2四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、5月に発売した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,950万本、7月に発売した『Pikmin 4』が261万本の販売となるなど、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が322万本(累計販売本数5,701万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが好調に推移しました。その他のタイトルも安定した販売状況となり、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて16タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は前年同期比2.4%増の684万台、ソフトウェアの販売本数は前年同期比1.8%増の9,708万本となりました。
ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したことに加え、追加コンテンツやNintendo Switch Onlineによる売上も増加しました。さらに、円安による為替の影響もありデジタル売上高は2,175億円(前年同期比15.8%増)となりました。
モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は550億円(前年同期比133.3%増)となりました。
2023/11/10 11:38