7974 任天堂

7974
2022/12/07
時価
7兆5090億円
PER 予
16.83倍
2010年以降
赤字-253.29倍
(2010-2022年)
PBR
3.09倍
2010年以降
0.93-4.55倍
(2010-2022年)
配当 予
2.97%
ROE 予
18.37%
ROA 予
14.38%
資料
Link
CSV,JSON

研究開発費

【期間】

連結

2008年3月31日
370億
2009年3月31日 +14.08%
422億1100万
2013年3月31日 +26.62%
534億4700万
2014年3月31日 +34.19%
717億1800万
2015年3月31日 -11.74%
632億9600万
2016年3月31日 +9.11%
690億6400万
2017年3月31日 -14.32%
591億7100万
2018年3月31日 +8.16%
639億9900万
2019年3月31日 +8.79%
696億2400万
2020年3月31日 +20.83%
841億2700万
2021年3月31日 +10.77%
931億8700万
2022年3月31日 +9.65%
1021億8200万

個別

2008年3月31日
372億6000万
2009年3月31日 +15.97%
432億1200万
2013年3月31日 +25.79%
543億5600万
2014年3月31日 +34.2%
729億4400万
2015年3月31日 -11.26%
647億3300万
2016年3月31日 +9.96%
711億8000万
2017年3月31日 -15.05%
604億6900万
2018年3月31日 +7.74%
651億4700万
2019年3月31日 +8%
703億5900万
2020年3月31日 +23.07%
865億9000万
2021年3月31日 +7.72%
932億7100万
2022年3月31日 +12.07%
1045億3300万

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
研究開発費93,253百万円102,199百万円
2022/06/30 13:56
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
研究開発費93,187百万円102,182百万円
広告宣伝費84,450百万円93,838百万円
2022/06/30 13:56
#3 事業等のリスク
市場環境の変化や他社との競争
当社グループの事業は、幅広い娯楽の中の一分野であり、他の様々な娯楽の趨勢による影響を受けます。他の娯楽へのお客様の志向が強くなると、ゲーム市場が縮小する可能性があります。また、技術の進歩や革新で新たな競争相手が出現した場合、大きな影響を受ける可能性があります。ゲーム業界においては、多額の研究開発費や広告宣伝費等が必要とされる一方で、巨大な同業他社や他のエンターテインメント業種・業者との競合等の可能性もあり、これまで以上に利益を確保し難い状況になる可能性があります。また、急激な構造変化などに対応できない場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、「娯楽を通じて人々を笑顔にする会社」として、どなたにでも直感的に楽しんでいただける「任天堂独自の遊び」を提供することを目指しています。この独自の娯楽体験を実現するために、ハード・ソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを経営の中核に置き、世界中のすべての人々に向けて、独創的な商品やサービスの提案に取り組みます。そして、この中核のビジネスを持続的に成長させるために、「任天堂IPに触れる人口の拡大」を基本戦略として掲げ、ゲーム専用機以外の分野でもお客様と任天堂IPとの接点を広げることによって、より多くのお客様にゲーム体験にも興味を持っていただくきっかけを作ります。また、ニンテンドーアカウントを通じて、お客様一人ひとりと長期的な関係を築くことに取り組んでいきます。
2022/06/30 13:56
#4 研究開発活動
その他、次世代によりよい環境を残していくために、オフィスにおける環境配慮はもちろん、エネルギー効率に配慮した設計、環境負荷のより少ない構成部材の選定、リサイクルのしやすい包装材の選定など、常に環境負荷の低減に配慮した商品開発に取り組んでいます。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は1,021億円であり、主な研究開発活動の成果については以下のとおりです。なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントに関連付けた記載を行っていません。
Nintendo Switchハードウェアでは、色鮮やかな有機ELディスプレイを搭載した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」の発売、ゲーム機本体及びその周辺機器の各種特別仕様やカラーバリエーションの追加、ソフトウェア開発環境や各種ネットワークサービスの継続改善等を行いました。対応ソフトウェアでは、プログラミングの経験がない人でも、様々な特徴を持った「ノードン」というキャラクターをナビゲーションに沿って繋いでいくだけで、普段は遊ぶだけのゲームを自分で作ってプログラミングの世界を体験できる『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』、Joy-Conをゴルフクラブの様に振って楽しめる本格的な操作に加えて、パワフルなショットやライバルの邪魔をするショットなどのスペシャルショットを駆使したスリリングな対戦や、カップインまでの速さを競う「スピードゴルフ」など、多彩なゴルフを楽しめる『マリオゴルフ スーパーラッシュ』などを発売しました。また、「星のカービィ」シリーズの最新作『星のカービィ ディスカバリー』、19年ぶりのシリーズ最新作『メトロイド ドレッド』に加えて、『おすそわける メイドインワリオ』、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』、『マリオパーティ スーパースターズ』、『ミートピア(Miitopia)』、『やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ』などのタイトルを発売しました。
2022/06/30 13:56
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年3月31日)当事業年度(2022年3月31日)
繰延税金資産
研究開発費41,879百万円50,784百万円
税務上の売上認識額13,318百万円18,869百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税率の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/06/30 13:56
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
繰延税金資産
研究開発費42,405百万円50,857百万円
税務上の売上認識額19,696百万円24,668百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度ともに、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しています。
2022/06/30 13:56
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(売上高及び営業利益)
売上高は、前年同期に比べて635億円の減収で、1兆6,953億円(前年同期比3.6%減)となりました。売上総利益は前年同期に比べ244億円減少し、9,460億円(前年同期比2.5%減)となりました。また、研究開発費や広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費は前年同期に比べて234億円増加し、営業利益は5,927億円(前年同期比7.5%減)となりました。
(営業外損益及び経常利益)
2022/06/30 13:56