モバイル・IP関連収入等については、前年同期は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月公開)を多くのお客様にご鑑賞いただいた結果、売上高が大きく増加していました。当期は映画関連の売上が減少したことにより、売上高は312億円(前年同期比43.3%減)となりました。
これらの状況により、売上高は5,232億円(前年同期比34.3%減)となり、このうち、海外売上高は3,910億円(前年同期比37.3%減、海外売上高比率74.7%)となりました。営業利益は1,215億円(前年同期比56.6%減)、為替差損が224億円発生したものの、受取利息が308億円発生したことなどにより、経常利益は1,471億円(前年同期比61.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,086億円(前年同期比59.9%減)となりました。
また、総資産は主に棚卸資産が増加したものの、現金及び預金や有価証券などが減少したことにより、前連結会計年度末に比べ800億円減少し、3兆713億円となりました。負債は主に支払手形及び買掛金が増加したものの、未払法人税等や流動負債のその他などが減少したことにより、前連結会計年度末に比べ143億円減少し、5,320億円となりました。純資産は主に利益剰余金や為替換算調整勘定などが減少したことにより、前連結会計年度末に比べ656億円減少し、2兆5,393億円となりました。
2024/11/08 11:11