四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(追加情報)
(株式の分割)
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更及び配当方針の変更を行うことについて決議しました。
(1) 株式分割の目的
株式分割による投資単位の水準の引き下げにより、当社株式の流動性の向上及び投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2) 株式分割の概要
①分割の方法
2022年9月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき、10株の割合をもって分割します。
②分割により増加する株式数
③分割の日程
(3) 株式分割に伴う定款の一部変更
①変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年10月1日(土曜日)をもって当社の定款第6条に定める発行可能株式総数を変更します。
②変更の内容
変更の内容は、以下のとおりです。
(下線は変更部分を示す)
③変更の日程
効力発生日 2022年10月1日(土曜日)
(4) 配当方針の変更
今回の株式分割に伴い、配当方針を以下のとおり変更します。当該変更は株式分割の実施により調整を行うものであり、従来の方針から実質的な変更はありません。
変更後の方針は、株式分割後の株式が対象となる2023年3月期の期末配当金より適用します。
(下線は変更部分を示す)
(5) その他
資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(6) 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりです。
(株式の分割)
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更及び配当方針の変更を行うことについて決議しました。
(1) 株式分割の目的
株式分割による投資単位の水準の引き下げにより、当社株式の流動性の向上及び投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2) 株式分割の概要
①分割の方法
2022年9月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき、10株の割合をもって分割します。
②分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 129,869,000株 |
| 今回の分割により増加する株式数 | 1,168,821,000株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 1,298,690,000株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 4,000,000,000株 |
③分割の日程
| 基準日公告日 | 2022年9月14日(水曜日) |
| 基準日 | 2022年9月30日(金曜日) |
| 効力発生日 | 2022年10月1日(土曜日) |
(3) 株式分割に伴う定款の一部変更
①変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年10月1日(土曜日)をもって当社の定款第6条に定める発行可能株式総数を変更します。
②変更の内容
変更の内容は、以下のとおりです。
(下線は変更部分を示す)
| 現行定款 | 変更後 |
| (発行可能株式総数) 第6条 当社の発行可能株式総数は、4億株とする。 | (発行可能株式総数) 第6条 当社の発行可能株式総数は、40億株とする。 |
③変更の日程
効力発生日 2022年10月1日(土曜日)
(4) 配当方針の変更
今回の株式分割に伴い、配当方針を以下のとおり変更します。当該変更は株式分割の実施により調整を行うものであり、従来の方針から実質的な変更はありません。
変更後の方針は、株式分割後の株式が対象となる2023年3月期の期末配当金より適用します。
(下線は変更部分を示す)
| 現行方針 | 変更後 |
| 連結営業利益の33%を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の10円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向50%を基準として10円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を、1株当たり年間配当金とする。 また、第2四半期(中間)の配当については、第2四半期累計期間の連結営業利益の33%を中間期末の配当金総額の基準とし、この時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の10円未満を切り上げた金額を1株当たり中間配当金とする。 | 連結営業利益の33%を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向50%を基準として1円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を、1株当たり年間配当金とする。 また、第2四半期(中間)の配当については、第2四半期累計期間の連結営業利益の33%を中間期末の配当金総額の基準とし、この時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額を1株当たり中間配当金とする。 |
(5) その他
資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(6) 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | ||
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 77.86 | 101.85 |