有価証券報告書-第78期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
当社は平成29年4月3日付で、ジェスネット株式会社の株式を取得し、第1四半期連結会計期間より同社を連結子会社としました。
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ジェスネット株式会社
事業の内容 当社ゲーム機・ゲーム機周辺機器アクセサリー・ゲームソフト・カードゲーム・
アミューズメント他の卸売業
②企業結合を行った主な理由
同社は、長年にわたり当社商材を取り扱う国内最大規模の専門商社としてビデオゲーム機を中心に、全国的な物流ネットワークを基盤とした販売活動を行ってきました。本取得により、当社の商品開発力と同社の持つ強固な仕入・販売網を一体化させ、お客様のご要望にタイムリーにお応えできる供給体制を整え、意思決定を迅速に行うことで、販売サービスの一層の向上を実現させ、当社グループ全体としての競争力強化とさらなる企業価値向上を目指すものです。
③企業結合日
平成29年4月3日(株式取得日)
平成29年4月1日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
任天堂販売株式会社
⑥取得した議決権比率
70%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得した結果、当社が被取得企業を実質的に支配することになったためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 113百万円
(5)負ののれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益の金額
1,406百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しています。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
当社は平成29年4月3日付で、ジェスネット株式会社の株式を取得し、第1四半期連結会計期間より同社を連結子会社としました。
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ジェスネット株式会社
事業の内容 当社ゲーム機・ゲーム機周辺機器アクセサリー・ゲームソフト・カードゲーム・
アミューズメント他の卸売業
②企業結合を行った主な理由
同社は、長年にわたり当社商材を取り扱う国内最大規模の専門商社としてビデオゲーム機を中心に、全国的な物流ネットワークを基盤とした販売活動を行ってきました。本取得により、当社の商品開発力と同社の持つ強固な仕入・販売網を一体化させ、お客様のご要望にタイムリーにお応えできる供給体制を整え、意思決定を迅速に行うことで、販売サービスの一層の向上を実現させ、当社グループ全体としての競争力強化とさらなる企業価値向上を目指すものです。
③企業結合日
平成29年4月3日(株式取得日)
平成29年4月1日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
任天堂販売株式会社
⑥取得した議決権比率
70%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得した結果、当社が被取得企業を実質的に支配することになったためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 4,530百万円 |
| 取得原価 4,530百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 113百万円
(5)負ののれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益の金額
1,406百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 24,440百万円 |
| 固定資産 4,382百万円 |
| 資産合計 28,822百万円 |
| 流動負債 19,720百万円 |
| 固定負債 192百万円 |
| 負債合計 19,912百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しています。