のれん
連結
- 2020年12月31日
- 19億6400万
- 2021年12月31日 -37.98%
- 12億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ワークプレイス事業」セグメント、「IT・シェアリング事業」セグメント、及び各報告セグメントに配分していない全社資産において将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、ワークプレイス事業においては745百万円、IT・シェアリング事業においては625百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産においては668百万円であります。2022/03/24 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日) - #2 事業等のリスク
- (6) 海外事業2022/03/24 15:00
当社グループは、企業買収に当たっては、対象企業のリスクを把握したうえで決定することになりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損等により業績に影響を与える可能性があります。
海外の事業展開においては予期しない法律・規制の変更や経済環境の変化等のリスクが存在するほか、戦争、テロリズム、紛争又はその他の要因による社会的又は政治的混乱等の発生の可能性や、為替相場の変動により当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、子会社投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、13年以内で均等償却しております。2022/03/24 15:00 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/03/24 15:00
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。会社名 場所 用途 種類 金額 東京都港区 事業用資産 長期前払費用 0百万円 Novo Workstyle Asia Limited の子会社 中国香港等 - のれん 497百万円 中国香港等 事業用資産 機械装置 56百万円 中国香港等 事業用資産 工具、器具及び備品 54百万円
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額668百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、商品及び製品が8億55百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億69百万円増加し577億53百万円となりました。2022/03/24 15:00
固定資産は、建物及び構築物が9億39百万円、のれんが7億75百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17億67百万円減少し461億44百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における資産合計は前連結会計年度末に比べ11億97百万円減少し、1,038億98百万円となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/03/24 15:00
前連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象及びヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、その変動の比率によって有効性を評価しております。2022/03/24 15:00
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、子会社投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、13年以内で均等償却しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- arkus Interiors Pte Ltdに関するのれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否2022/03/24 15:00
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額