- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,712 | 92,421 | 141,620 | 180,142 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,031 | 7,769 | 12,978 | 13,272 |
2016/06/29 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2016/06/29 13:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
タカラ物流サービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
タカラ物流サービス㈱は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲より除外しております。2016/06/29 13:43 - #4 対処すべき課題(連結)
国内経済の先行きにつきましては、所得の伸び悩みにより個人消費の停滞が懸念されることや、海外景気の不確実性が増していることなどから、不透明な状況となっております。住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数は伸び悩みが懸念されるものの、リフォームやリノベーションに関しては豊富な住宅ストックを背景とした潜在需要により拡大が期待されます。
このような状況の中、当社は、持続的な成長と収益力の強化を実現するために「中期経営計画2020」を策定いたしました。経営目標は、2020年までに売上高2,000億円、営業利益200億円(営業利益率10%)の達成とし、売上げの拡大とともに、変化を見据えた収益体質の強化に取り組んでまいります。
次期の具体的な取り組みといたしましては、以下のとおりです。
2016/06/29 13:43- #5 業績等の概要
a 厨房部門
厨房部門では、ホーローシステムキッチンと木製システムキッチンともに販売台数を伸ばしたことから、売上高は1,047億1千8百万円(前連結会計年度比1.4%増)となっております。
b 洗面部門
2016/06/29 13:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ショールーム展開につきましては、需要の拡大が見込まれる都市部を中心にこの4年間で約80ヵ所にて新設・移転並びに全面リニューアルを積極的に行ってまいりました。平成28年3月には名古屋市の栄ショールームを移転し、名古屋駅前に名古屋HDCショールームを新設オープンいたしました。今後も人口・経済の集中により成長が期待できる都市部のリフォーム需要を取り込むため、引き続きショールームの拡充に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は1,801億4千2百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。
一方、コスト面におきましては、製造原価の低減、販売諸経費の削減など収益の改善に取り組んだ結果、売上総利益は660億6千1百万円(前連結会計年度比2.0%増)となり、営業利益は129億7千3百万円(前連結会計年度比3.2%増)、売上高営業利益率は7.2%となりました。
2016/06/29 13:43- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1百万円 | 0百万円 |
| 仕入高 | 5,614 | 4,246 |
2016/06/29 13:43