売上高
連結
- 2017年10月31日
- 329万
- 2018年10月31日 +33.43%
- 439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「猟銃事業」は、散弾銃、スポーツ用ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。「自動車関連事業」は、自動車用ハンドル、自動車関連商品を仕入及び販売しております。2019/01/30 9:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/01/30 9:10
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ブローニング・アームズ・カンパニー 5,452,244 猟銃事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/01/30 9:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2019/01/30 9:10
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主力のガンドリルマシンについては、中国特需の影響で工作機械の主要部品が品薄状態となり、そのため先行しての注文が増加していますが、必然的にガンドリルマシンの納期リードタイムも長期化が余儀なくされ、飛躍的な売上増には繋がっておりません。2019/01/30 9:10
このような環境のもと、加工部門を収益の柱として、全国4拠点の加工工場の稼働率向上により収益の増大を図ってまいります。さらには、3年先、4年先を見据えて、広範囲の需要を漏れなく取り込むため、立地等を勘案し新拠点を検討してまいります。且つ、営業力強化により加工部門の顧客を通じて機械部門等への展開を進めるとともに、リピート率の高いユーザーのあらゆる径の深穴明けニーズに対応してまいります。引き続き全社的に原価低減を推進し、売上高及び利益の拡大に努めてまいります。
③ 自動車関連事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (猟銃事業)2019/01/30 9:10
米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり、主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売は堅調に推移したものの、欧州市場は英国のEU離脱が迫っていることなどの影響もあり販売が振るわず、売上高及び利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は7,505,731千円(前期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は578,860千円(前期比18.7%減)となりました。
(工作機械事業) - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2019/01/30 9:10
(単位:千円) 売上高 2,193,340 3,417,923 税引前当期純利益金額 82,410 108,631