有価証券報告書-第87期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続く中、景気は緩やかな回復が続いております。一方海外情勢においては、米中貿易摩擦の緊張の高まりや金融資本市場の変動による影響など、景気の下振れリスクが懸念される不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a 財政状態
(資産)
資産合計は前連結会計年度末に比べて466,365千円増加し、16,540,257千円となりました。
これは、主に受取手形及び売掛金の増加192,626千円、たな卸資産の増加335,909千円、投資有価証券の減少173,652千円等によるものであります。
(負債)
負債合計は前連結会計年度末に比べて106,310千円減少し、3,937,242千円となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金の減少128,838千円等によるものであります。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて572,675千円増加し、12,603,015千円となりました。
これは、主に利益剰余金の増加699,092千円等によるものであります。
b 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高13,509,523千円(前期比7.6%増)、経常利益は1,098,090千円(前期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は817,367千円(前期比15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(猟銃事業)
米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり、主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売は堅調に推移したものの、欧州市場は英国のEU離脱が迫っていることなどの影響もあり販売が振るわず、売上高及び利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は7,505,731千円(前期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は578,860千円(前期比18.7%減)となりました。
(工作機械事業)
主力のガンドリルマシンの販売台数は減少したものの、加工部門で半導体及び液晶業界等からの受注が好調に推移したことから売上高は前期を若干上回りました。利益面につきましては、機械部門で昨年販売が奏功した高価格製品の減少を好調な加工部門でカバーしきれず、前期を下回りました。その結果、売上高は2,731,140千円(前期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は627,012千円(前期比2.0%減)となりました。なお、売上高につきましては、セグメント間の内部売上高50,181千円を含んでおります。
(自動車関連事業)
従来の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3月に生産開始した部分ウッドステアリングハンドルを加えた木製ステアリングハンドル並びに3Dドライ転写ステアリングハンドルの販売数量は前期を上回りました。さらに1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高は前期を上回りました。利益面につきましては、主力製品の純木製ステアリングハンドルの減少をカバーできず、前期を下回りました。その結果、売上高は3,318,443千円(前期比59.6%増)、セグメント利益(営業利益)は8,177千円(前期比17.7%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて135,933千円増加し、2,256,943千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は628,727千円(前連結会計年度は1,121,730千円の収入)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,239,034千円、減価償却費530,657千円等であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額324,455千円、法人税等の支払額510,247千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は470,885千円(前連結会計年度は488,493千円の支出)となりました。
これは、主に保険積立金の払戻による収入107,461千円、有形固定資産の取得による支出615,236千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は22,006千円(前連結会計年度は425,014千円の支出)となりました。
これは、主に短期借入れによる収入100,000千円、配当金の支払額118,275千円等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
b 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
c 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、連結決算日における資産・負債の報告数値並びに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。これらの見積り及び判断・評価は、過去の実績や状況に応じ合理的であると考えられる様々な要因等に基づき行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるためにこれらと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり堅調に推移したものの、欧州市場の販売が振るわず、販売数量は前期を下回りました。工作機械事業は、主力の機械部門で販売台数は減少したものの、加工部門の受注が好調に推移しました。自動車関連事業は、新たに生産開始した部分ウッドステアリングハンドル及び全周革ステアリングハンドル、さらに3Dドライ転写ステアリングハンドルが増加したことから販売総数量は前期を上回りました。以上の結果、売上高は前期比7.6%増の13,509,523千円、経常利益は前期比12.3%減の1,098,090千円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比15.4%減の817,367千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は欧州市場の不振により付加価値の高い製品の販売が前期を下回りました。その結果、売上高は前期比4.7%減の7,505,731千円、セグメント利益(営業利益)は前期比18.7%減の578,860千円となりました。工作機械事業は、加工部門で半導体及び液晶業界からの受注が好調に推移したことから売上高は前期を上回りましたが、利益面につきましては、昨年販売が奏功した高価格帯のガンドリルマシンの販売の減少をカバーしきれず、前期を下回りました。その結果、売上高は前期比4.4%増の2,731,140千円、セグメント利益(営業利益)は前期比2.0%減の627,012千円となりました。自動車関連事業は、新たに生産開始したステアリングハンドル及び3Dドライ転写ステアリングハンドル等の増加により販売総数量が前期を上回りました。利益面につきましたは、主力の純木製ステアリングハンドルの減少をカバーできず、前年度を下回りました。その結果、売上高は前期比59.6%増の3,318,443千円、セグメント利益(営業利益)は前期比17.7%減の8,177千円となりました。
なお、「2018中期経営計画」の観点から当連結会計年度を振り返ると、事業別取組は着実に前進しており、経常利益1,000百万円超の成長トレンドは維持できているものと考えております。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金需要の主なものは、商品、原材料等の購入費用、販売費及び一般管理費等の営業費用及び維持更新等を目的とした設備投資等であります。これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金並びに金融機関からの借入による調達を基本としております。
なお、予定されている重要な資本的支出はありません。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続く中、景気は緩やかな回復が続いております。一方海外情勢においては、米中貿易摩擦の緊張の高まりや金融資本市場の変動による影響など、景気の下振れリスクが懸念される不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a 財政状態
(資産)
資産合計は前連結会計年度末に比べて466,365千円増加し、16,540,257千円となりました。
これは、主に受取手形及び売掛金の増加192,626千円、たな卸資産の増加335,909千円、投資有価証券の減少173,652千円等によるものであります。
(負債)
負債合計は前連結会計年度末に比べて106,310千円減少し、3,937,242千円となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金の減少128,838千円等によるものであります。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて572,675千円増加し、12,603,015千円となりました。
これは、主に利益剰余金の増加699,092千円等によるものであります。
b 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高13,509,523千円(前期比7.6%増)、経常利益は1,098,090千円(前期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は817,367千円(前期比15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(猟銃事業)
米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり、主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売は堅調に推移したものの、欧州市場は英国のEU離脱が迫っていることなどの影響もあり販売が振るわず、売上高及び利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は7,505,731千円(前期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は578,860千円(前期比18.7%減)となりました。
(工作機械事業)
主力のガンドリルマシンの販売台数は減少したものの、加工部門で半導体及び液晶業界等からの受注が好調に推移したことから売上高は前期を若干上回りました。利益面につきましては、機械部門で昨年販売が奏功した高価格製品の減少を好調な加工部門でカバーしきれず、前期を下回りました。その結果、売上高は2,731,140千円(前期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は627,012千円(前期比2.0%減)となりました。なお、売上高につきましては、セグメント間の内部売上高50,181千円を含んでおります。
(自動車関連事業)
従来の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3月に生産開始した部分ウッドステアリングハンドルを加えた木製ステアリングハンドル並びに3Dドライ転写ステアリングハンドルの販売数量は前期を上回りました。さらに1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高は前期を上回りました。利益面につきましては、主力製品の純木製ステアリングハンドルの減少をカバーできず、前期を下回りました。その結果、売上高は3,318,443千円(前期比59.6%増)、セグメント利益(営業利益)は8,177千円(前期比17.7%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて135,933千円増加し、2,256,943千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は628,727千円(前連結会計年度は1,121,730千円の収入)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,239,034千円、減価償却費530,657千円等であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額324,455千円、法人税等の支払額510,247千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は470,885千円(前連結会計年度は488,493千円の支出)となりました。
これは、主に保険積立金の払戻による収入107,461千円、有形固定資産の取得による支出615,236千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は22,006千円(前連結会計年度は425,014千円の支出)となりました。
これは、主に短期借入れによる収入100,000千円、配当金の支払額118,275千円等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 猟銃事業 | 7,238,404 | △7.1 |
| 工作機械事業 | 1,275,732 | +2.9 |
| 合計 | 8,514,136 | △5.7 |
| (注) | 1. | 金額は、販売価格によっております。 |
| 2. | 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 | |
| 3. | セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 |
b 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
| 猟銃事業 | 7,687,862 | +6.1 | 7,458,089 | +5.8 |
| 工作機械事業 | 1,789,376 | +40.0 | 1,042,319 | +97.2 |
| 自動車関連事業 | 3,290,319 | +60.0 | ― | ― |
| 合計 | 12,767,558 | +20.7 | 8,500,408 | +12.1 |
| (注) | 1. | 金額は、販売価格によっております。 |
| 2. | 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 | |
| 3. | セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 | |
| 4. | 当連結会計年度において受注実績に著しい変動がありました。 これは、工作機械事業及び自動車関連事業において、当社グループの製品の需要が増加したことによるものであります。 |
c 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
| 猟銃事業 | 7,505,731 | △4.7 |
| 工作機械事業 | 2,680,959 | +3.6 |
| 自動車関連事業 | 3,318,443 | +59.6 |
| その他 | 4,390 | +33.4 |
| 合計 | 13,509,523 | +7.6 |
| (注) | 1. | セグメント間取引については、相殺消去しております。 |
| 2. | 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 |
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | ||
| ブローニング・アームズ・カンパニー | 5,477,426 | 43.6 | 5,452,244 | 40.4 | |
| ブローニング・インターナショナルS.A. | 2,049,332 | 16.3 | 1,734,119 | 12.8 | |
| ㈱東海理化電機製作所 | 2,055,809 | 16.4 | 3,290,319 | 24.4 | |
| 3. | 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 | |
| 4. | 当連結会計年度において販売実績に著しい変動がありました。 これは、自動車関連事業において、当社グループの製品の需要が増加したことによるものであります。 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、連結決算日における資産・負債の報告数値並びに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。これらの見積り及び判断・評価は、過去の実績や状況に応じ合理的であると考えられる様々な要因等に基づき行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるためにこれらと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり堅調に推移したものの、欧州市場の販売が振るわず、販売数量は前期を下回りました。工作機械事業は、主力の機械部門で販売台数は減少したものの、加工部門の受注が好調に推移しました。自動車関連事業は、新たに生産開始した部分ウッドステアリングハンドル及び全周革ステアリングハンドル、さらに3Dドライ転写ステアリングハンドルが増加したことから販売総数量は前期を上回りました。以上の結果、売上高は前期比7.6%増の13,509,523千円、経常利益は前期比12.3%減の1,098,090千円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比15.4%減の817,367千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は欧州市場の不振により付加価値の高い製品の販売が前期を下回りました。その結果、売上高は前期比4.7%減の7,505,731千円、セグメント利益(営業利益)は前期比18.7%減の578,860千円となりました。工作機械事業は、加工部門で半導体及び液晶業界からの受注が好調に推移したことから売上高は前期を上回りましたが、利益面につきましては、昨年販売が奏功した高価格帯のガンドリルマシンの販売の減少をカバーしきれず、前期を下回りました。その結果、売上高は前期比4.4%増の2,731,140千円、セグメント利益(営業利益)は前期比2.0%減の627,012千円となりました。自動車関連事業は、新たに生産開始したステアリングハンドル及び3Dドライ転写ステアリングハンドル等の増加により販売総数量が前期を上回りました。利益面につきましたは、主力の純木製ステアリングハンドルの減少をカバーできず、前年度を下回りました。その結果、売上高は前期比59.6%増の3,318,443千円、セグメント利益(営業利益)は前期比17.7%減の8,177千円となりました。
なお、「2018中期経営計画」の観点から当連結会計年度を振り返ると、事業別取組は着実に前進しており、経常利益1,000百万円超の成長トレンドは維持できているものと考えております。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金需要の主なものは、商品、原材料等の購入費用、販売費及び一般管理費等の営業費用及び維持更新等を目的とした設備投資等であります。これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金並びに金融機関からの借入による調達を基本としております。
なお、予定されている重要な資本的支出はありません。