営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 5億6211万
- 2021年10月31日 -27.58%
- 4億706万
個別
- 2020年10月31日
- 5億801万
- 2021年10月31日 -46.32%
- 2億7271万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。2022/01/28 9:03
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2022/01/28 9:03
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材関連事業を含んでおります。 (2) セグメント資産の調整額3,245,008千円には、セグメント間取引消去△35,727千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,280,736千円が含まれております。 3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 自動車関連事業につきましては、自動車業界の自動運転やカーボンニュートラルに向けた電動化への対応という大きな環境変化におかれています。木製ステアリングハンドルを中心とした当事業においては、純木製ステアリングハンドルと部分ウッドステアリングハンドルを確実に利益に結びつけてまいります。2022/01/28 9:03
以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響も考慮し、売上高11,230百万円(前期比17.7%減)、営業利益680百万円(前期比67.0%増)、経常利益820百万円(前期比38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前期比81.3%増)を見込んでおります。
なお、売上高及び利益については、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用した後の金額となっており、一部売上高及び利益について総額表示から純額表示になることの影響等を踏まえた数値となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは会社に関わるすべての人々に比類のない喜びと感動を与えるため、高品質な製品とサービスを世界へ提供することをミッションに、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2022/01/28 9:03
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,653,248千円(前期比0.1%増)、営業利益は407,066千円(前期比27.6%減)、経常利益は590,695千円(前期比22.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は303,430千円(前期比31.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。