- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/29 16:45- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社は、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、事業損益から最終損益までの収益拡大を重視し、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指します。また、経営効率及びコスト削減徹底の観点から営業利益率、経常利益率、当期純利益率等の向上にも邁進しており、具体的な経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、「自己資本当期純利益率」、「総資産経常利益率」、「売上高営業利益率」、「自己資本比率」、「1株当たり純資産」を重要な指標と位置付けております。
(3)経営環境
2018/06/29 16:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業ポートフォリオ多角化の一環として、不動産事業会社である㈱エフ・アイ興産を、平成30年1月31日付で、買収し子会社といたしました。今後同社が所有する不動産の有効活用による安定的な賃貸収入の確保等を図ってまいります。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、125億74百万円(前期比16.0%減)、営業利益は1億86百万円(前期比78.6%減)、経常利益は1億33百万円(前期比85.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億52百万円(前期比31.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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