営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 186億6300万
- 2014年3月31日 +42.08%
- 265億1600万
個別
- 2013年3月31日
- 17億3300万
- 2014年3月31日 +166.82%
- 46億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。2014/06/20 9:44
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 9:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 9:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 1977年(昭和52年)に、同業2社との合併を機に、この創業哲学のラテン語「Anima Sana In Corpore Sano」の頭文字から社名を株式会社アシックス(ASICS)へ変更し、社業の発展に努めてまいりました。2014/06/20 9:44
当社および当社グループは、スポーツシューズ類、スポーツウエア類、スポーツ用具類などスポーツ用品等を、国内および海外で製造販売しております。そして、長年トップアスリートのニーズに応えてきた技術力とものづくりへのこだわりや海外でのシューズを中心としたランニング事業における高いブランドイメージを基盤として、2015年度までの中期経営計画「アシックス・グロース・プラン(AGP)2015」を発表し、その最終年度である2015年度(平成27年度)に、売上高4,000億円以上、営業利益率10%以上、ROE 15%以上、ROA 8%以上を目指しております。「スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」をビジョンとして定め、3つの事業領域である①アスレチックスポーツ事業領域、②スポーツライフスタイル事業領域および③健康快適事業領域において、製品戦略:「革新的な価値の提供とお客様ニーズ対応の融合」、組織戦略:「グローバル組織の構築」をそれぞれ進め、事業の拡大・強化に取り組んでおります。
当社および当社グループは、「グループ全体で、お客様起点の活動を徹底する」を基本方針とし、今後も中長期的な視野に立ち、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における売上高は329,464百万円と前年同期間比26.6%の増収となりました。このうち国内売上高は、主にランニングシューズおよびベースボール用具が好調であったことに加え、自主管理売場の拡大に伴いウォーキングシューズおよびオニツカタイガーシューズが堅調に推移したことなどにより、100,355百万円と前年同期間比6.7%の増収でした。海外売上高は、米州および欧州などでランニングシューズが好調に推移したことおよび為替換算レートの影響により229,109百万円と前年同期間比37.9%の増収となりました。2014/06/20 9:44
売上総利益は主として売上高が増加したことにより144,367百万円と前年同期間比26.8%の増益となりました。販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費が増加したことなどにより、117,851百万円と前年同期間比23.8%の増加となり、営業利益は26,516百万円と前年同期間比42.1%の増益となりました。経常利益は為替差益が減少したものの、26,999百万円と前年同期間比31.5%の増益となりました。当期純利益は旧関東柏配送センターおよび子会社工場の土地売却による固定資産売却益などを計上しましたが、前年同期間に法人税等還付税額を計上したことなどにより、16,108百万円と前年同期間比17.0%の増益となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。