有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にスポーツ用品等を製造販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、欧州・中近東・アフリカ、オセアニア/東南・南アジア、東アジアの各地域をアシックスアメリカコーポレーション、アシックスヨーロッパB.V.、アシックスオセアニアPTY.LTD.、その他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「日本地域」、「米州地域」、「欧州地域」、「オセアニア地域」、「東アジア地域」は、主にスポーツ用品等を販売しており、「その他事業」は、ホグロフスブランドのアウトドア用品を製造および販売しております。
なお、当社グループは、国内の組織再編として、吸収分割および吸収合併により、平成25年1月1日付で、世界本社機能と日本事業を分離し、当社における日本事業をアシックスジャパン株式会社およびアシックス販売株式会社に移管いたしました。これにより従来「日本地域」に含まれていた当社および国内製造子会社の業績を調整額に移行させることで、「日本地域」には日本事業のマーケティング・販売機能の業績のみを反映させ、セグメント情報の有用性をさらに高めることといたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、報告セグメントを上記のとおりに変更することといたしました。前第3四半期連結累計期間についてセグメント売上高、セグメント利益又は損失、セグメント資産、その他の項目の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前連結会計年度のセグメント利益等を算出することは実務上困難なため、開示を行っておりません。また、当連結会計年度の報告セグメントを前連結会計年度の区分方法により作成することも実務上困難であり、また、情報の有用性に鑑み、経営者にも報告されていないため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1. 前第4四半期連結会計期間より、日本地域においてセグメント区分を変更していますが、前第3四半期連結累計期間について変更後の区分方法による作成が困難なため、変更前の区分方法で作成しております。
2.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品の種類、性質、製造方法および販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列のスポーツ用品を専ら製造販売しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品の種類、性質、製造方法および販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列のスポーツ用品を専ら製造販売しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にスポーツ用品等を製造販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、欧州・中近東・アフリカ、オセアニア/東南・南アジア、東アジアの各地域をアシックスアメリカコーポレーション、アシックスヨーロッパB.V.、アシックスオセアニアPTY.LTD.、その他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「日本地域」、「米州地域」、「欧州地域」、「オセアニア地域」、「東アジア地域」は、主にスポーツ用品等を販売しており、「その他事業」は、ホグロフスブランドのアウトドア用品を製造および販売しております。
なお、当社グループは、国内の組織再編として、吸収分割および吸収合併により、平成25年1月1日付で、世界本社機能と日本事業を分離し、当社における日本事業をアシックスジャパン株式会社およびアシックス販売株式会社に移管いたしました。これにより従来「日本地域」に含まれていた当社および国内製造子会社の業績を調整額に移行させることで、「日本地域」には日本事業のマーケティング・販売機能の業績のみを反映させ、セグメント情報の有用性をさらに高めることといたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、報告セグメントを上記のとおりに変更することといたしました。前第3四半期連結累計期間についてセグメント売上高、セグメント利益又は損失、セグメント資産、その他の項目の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前連結会計年度のセグメント利益等を算出することは実務上困難なため、開示を行っておりません。また、当連結会計年度の報告セグメントを前連結会計年度の区分方法により作成することも実務上困難であり、また、情報の有用性に鑑み、経営者にも報告されていないため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域(注)1 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1,2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 93,659 | 67,079 | 61,835 | 11,762 | 17,448 | 8,200 | 259,985 | 213 | 260,198 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 20,797 | 0 | - | - | 7 | - | 20,805 | (20,805) | - |
| 計 | 114,456 | 67,079 | 61,835 | 11,762 | 17,455 | 8,200 | 280,790 | (20,591) | 260,198 |
| セグメント利益又は損失 | 4,297 | 4,747 | 6,630 | 2,564 | 916 | (56) | 19,100 | (437) | 18,663 |
| セグメント資産 | 82,732 | 44,661 | 44,019 | 12,789 | 8,359 | 18,404 | 210,967 | 33,757 | 244,725 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,778 | 937 | 1,008 | 139 | 163 | 498 | 4,525 | 377 | 4,903 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,891 | 679 | 1,538 | 242 | 42 | 96 | 4,491 | 289 | 4,781 |
(注)1. 前第4四半期連結会計期間より、日本地域においてセグメント区分を変更していますが、前第3四半期連結累計期間について変更後の区分方法による作成が困難なため、変更前の区分方法で作成しております。
2.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 99,687 | 94,489 | 85,235 | 15,101 | 23,766 | 10,802 | 329,082 | 382 | 329,464 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 20,108 | 3 | - | 4 | 2 | - | 20,119 | (20,119) | - |
| 計 | 119,796 | 94,493 | 85,235 | 15,105 | 23,768 | 10,802 | 349,201 | (19,736) | 329,464 |
| セグメント利益又は損失 | 2,937 | 8,320 | 7,545 | 3,230 | 1,253 | (574) | 22,712 | 3,803 | 26,516 |
| セグメント資産 | 90,790 | 63,692 | 64,794 | 13,563 | 12,578 | 21,502 | 266,923 | 50,604 | 317,528 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,154 | 1,154 | 1,596 | 211 | 121 | 632 | 4,871 | 1,161 | 6,033 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,175 | 1,734 | 1,832 | 381 | 284 | 171 | 8,580 | 1,672 | 10,252 |
(注)1.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品の種類、性質、製造方法および販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列のスポーツ用品を専ら製造販売しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 94,060 | 67,100 | 67,747 | 31,290 | 260,198 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 22,241 | 4,653 | 3,475 | 1,274 | 31,644 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品の種類、性質、製造方法および販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列のスポーツ用品を専ら製造販売しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 100,355 | 94,500 | 91,521 | 43,087 | 329,464 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 25,337 | 5,672 | 4,754 | 1,807 | 37,573 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 21 | - | - | - | - | - | 21 | - | 21 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 42 | - | - | - | - | - | 42 | - | 42 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 90 | 177 | 196 | - | - | 204 | 667 | - | 667 |
| 当期末残高 | - | 628 | 326 | - | - | 4,009 | 4,964 | - | 4,964 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 日本地域 | 米州地域 | 欧州地域 | オセアニア 地域 | 東アジア 地域 | その他事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 43 | 208 | 245 | - | 206 | 256 | 960 | - | 960 |
| 当期末残高 | 920 | 492 | 137 | - | - | 4,582 | 6,132 | - | 6,132 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。