- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、主にスポーツ用品などを製造販売しており、国内においてはアシックスジャパン株式会社及びその他の国内法人が、海外においては北米、欧州・中近東・アフリカ、中華圏、オセアニア、東南・南アジアの各地域を、アシックスアメリカコーポレーション、アシックスヨーロッパB.V.、亞瑟士(中国)商貿有限公司、アシックスオセアニアPTY.LTD.及びアシックスアジアPTE.LTD.などがそれぞれ担当しております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
2024/08/13 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/13 16:03 - #3 事業等のリスク
(5)原材料の仕入価格の変動に関するリスク
当社グループが生産委託先工場に生産を委託しているフットウエア製品の原材料の仕入値は国際的な原油価格と関係があるため、原油価格の大幅な価格変動が数ヶ月後の原材料価格動向に影響を及ぼす傾向があります。フットウエア製品は、売上高の大部分を占めており、国際原油価格に著しい変動が発生した場合には、仕入価格も変動し当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6)製品の物流価格の変動に関するリスク
2024/08/13 16:03- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
なお、従来「その他」として集計しておりました「ランニングサービス事業」の売上高の金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立した項目へ変更しております。この変更に伴い、前中間連結会計期間については、変更後の区分に組み換えて表示しております。
2024/08/13 16:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Bonjour!いつもお読みいただきありがとうございます。7月24日から始まったオリンピックは大いに盛り上がり、アシックスがサポートする選手も大活躍されました。8月28日からのパラリンピックも楽しみです。
さて、当中間連結会計期間の粗利益率は55.5%、営業利益は589億円、営業利益率は17.2%となり、いずれも過去最高を達成しました。特に、スポーツスタイルとオニツカタイガーは全地域で大幅増収、前年同期比で+50%超、カテゴリー利益率もそれぞれ27.9%、38.0%となり、全社の勢いを牽引しています。経済状況が決して芳しいとは言えない中華圏地域においても業績は好調で、売上高は前年同期比+30%超、営業利益率は22.5%となりました。このように、4月以降も強いモメンタムが継続しており、後述の株式売出し及びアシックスグループによる政策保有株式の年内全売却の決議・開示のタイミングに合わせ、7月12日に2024年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表しました。前期末からの粗利益率や足元の営業利益率の上昇から、アシックスのブランド力の強化が数字にも表れ始めてきたと認識しており、この上方修正により中期経営計画2026で掲げた数値目標を、2024年に達成できる見込みとなりました。中期経営計画2026の数値目標の見直しについては、適切なタイミングで皆さまにご説明することを考えております。
なお、Global Integrated Enterpriseへの変革を方針とし、グローバル成長、ブランド体験価値向上、オペレーショナルエクセレンスの追求、経営基盤強化の重点戦略には継続的に取り組みます。(詳細は7月12日の適時開示「2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご確認ください。)
2024/08/13 16:03