有価証券報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)
(4)指標及び目標
当社は、スコープ1,2,3における温室効果ガス排出量について、2050年までにネットゼロを実現することにコミットしており、2030年までに63%削減(2015年比)する目標を掲げScience Based Targets initiative (SBTi)によって承認されています。
<温室効果ガス排出量削減目標>※対象範囲は「購入した製品・サービス」と「販売した製品の廃棄」
*フットウエア工場の数値。2023年から再生可能エネルギーの導入を開始し、今後継続的に拡大予定
2050年ネットゼロに向けては、まずは2030年63%排出削減に向け、排出量の多いカテゴリでの削減を優先し、取り組んでいます。具体的には、主要サプライヤーへのグリーン調達方針の展開等を通じ、再生可能エネルギーの採用や再生ポリエステル材への切り替えを進めています。今後も、気候移行計画の精緻化と削減施策の実行に取り組んでまいります。

2023年度の実績は上記のとおりです。2024年度の実績は、2025年6月頃に当社サステナビリティウェブサイトにおいて公表する予定です。
当社は、スコープ1,2,3における温室効果ガス排出量について、2050年までにネットゼロを実現することにコミットしており、2030年までに63%削減(2015年比)する目標を掲げScience Based Targets initiative (SBTi)によって承認されています。
<温室効果ガス排出量削減目標>※対象範囲は「購入した製品・サービス」と「販売した製品の廃棄」
*フットウエア工場の数値。2023年から再生可能エネルギーの導入を開始し、今後継続的に拡大予定2050年ネットゼロに向けては、まずは2030年63%排出削減に向け、排出量の多いカテゴリでの削減を優先し、取り組んでいます。具体的には、主要サプライヤーへのグリーン調達方針の展開等を通じ、再生可能エネルギーの採用や再生ポリエステル材への切り替えを進めています。今後も、気候移行計画の精緻化と削減施策の実行に取り組んでまいります。

| 2023年度 | ||
| CO₂排出量 | スコープ1+2 CO₂排出量(t-CO₂) | 21,659 |
| スコープ3 CO₂排出量(t-CO₂) | 720,414 |
2023年度の実績は上記のとおりです。2024年度の実績は、2025年6月頃に当社サステナビリティウェブサイトにおいて公表する予定です。