有価証券報告書-第65期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
(1)減損損失の認識に至った経緯
住設システム分野の事業用資産については競争の激化によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。また、正味売却価額が帳簿価額を下回った遊休資産については、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品及び市場の類似性を考慮して区分し、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に合理的な調整を行って算出した金額、または市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価しております。
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産 | 土地、建設仮勘定等 | 茨城県土浦市 | 459 |
| 機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 群馬県前橋市 | 151 | |
| 遊休資産 | 建物及び構築物等 | 兵庫県明石市 | 23 |
| 機械装置及び運搬具等 | 中華人民共和国広東省佛山市 | 69 | |
| 合 計 | 705 | ||
(1)減損損失の認識に至った経緯
住設システム分野の事業用資産については競争の激化によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。また、正味売却価額が帳簿価額を下回った遊休資産については、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品及び市場の類似性を考慮して区分し、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に合理的な調整を行って算出した金額、または市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価しております。