有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
(1)減損損失の認識に至った経緯
国内事業における一部の連結子会社にて工場の閉鎖を予定していることから、使用が見込まれなくなった資産については、減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品及び市場の類似性を考慮し、主として管理会計上の収支管理単位で区分しております。使用が見込まれなくなった資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産(閉鎖予定) | 石川県羽咋郡宝達志水町 | 建物及び構築物 | 89 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ||
| 土地 | 27 | ||
| その他 | 11 | ||
| 合 計 | 128 | ||
(1)減損損失の認識に至った経緯
国内事業における一部の連結子会社にて工場の閉鎖を予定していることから、使用が見込まれなくなった資産については、減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品及び市場の類似性を考慮し、主として管理会計上の収支管理単位で区分しております。使用が見込まれなくなった資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。