有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/30 14:07
【資料】
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【項目】
153項目
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
用途場所種類金額
事業用資産
(厨房分野)
大阪市此花区建物及び構築物0
機械装置及び運搬具22
建設仮勘定108
その他203
兵庫県朝来市機械装置及び運搬具18
その他1
事業用資産
(北米エリア)
アメリカ合衆国ミシガン州建物及び構築物1
機械装置及び運搬具0
のれん123
その他94
遊休資産兵庫県明石市建物及び構築物99
鳥取県西伯郡建物及び構築物7
土地13
神戸市垂水区建物及び構築物0
土地5
長野県芽野市建物及び構築物4
中華人民共和国
広東省佛山市
機械装置及び運搬具7
その他0
中華人民共和国
江蘇省昆山市
その他5
合 計720

(1)減損損失の認識に至った経緯
厨房分野及び北米エリアの事業用資産については競争の激化等によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。また、正味売却価額が帳簿価額を下回った遊休資産については、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)グルーピングの方法
事業用資産については製品及び市場の類似性を考慮し、主として管理会計上の収支管理単位で区分しております。
遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
当社連結子会社のFacilities Resource Group LLCが保有している北米エリアの事業用資産の回収可能価額は使用価値にて測定しており、割引キャッシュ・フローを零と見込んでいるため、割引計算を行っておりません。
上記以外の資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価値を勘案した合理的な見積りにより評価しております。

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