- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
2024/06/26 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,048百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,048百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額45,814百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産45,814百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券及び投資有価証券であります。2024/06/26 14:56 - #3 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬の内容及び額の算定方法の決定に関する方針
当社は、経営基本姿勢に定める「成果配分の経営に徹する」に基づいて、本業での利益を重視し連結営業利益額に連動した業績連動報酬(役員賞与)を採用しております(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)。業績連動報酬(役員賞与)の決定方法は、連結営業利益額をもとに算出した「成果配分利益」の28%を役員(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)及び従業員賞与の総原資とし、基準報酬額を基礎に社内規程に基づく計算により各人の業績連動報酬(役員賞与)を算出することとしております。
d.非金銭報酬の内容及び数の算定方法の決定に関する方針
2024/06/26 14:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、景気が緩やかに回復していくことが想定される一方で、原材料価格の高止まりやウクライナ情勢の長期化、欧州の景気低迷、中国経済の先行き懸念など、依然として不透明な状況が続いています。
2025年3月期の売上高は89,800百万円(前期比+3.6%)、営業利益は13,000百万円(同+3.2%)、経常利益は13,000百万円(同△5.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円(同△4.2%)を計画しております。
2024/06/26 14:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、為替の変動や原材料価格の高止まりが、引き続き企業収益に影響を与えました。
このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は86,638百万円(前期比2.8%の増収)、営業利益は12,601百万円(同26.9%の増益)となりました。経常利益は、13,717百万円(同30.5%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,435百万円(同37.0%の増益)となりました。
(単位:百万円、%)
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