当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 53億4800万
- 2014年3月31日 +82.7%
- 97億7100万
個別
- 2013年3月31日
- 18億5700万
- 2014年3月31日 +197.79%
- 55億3000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 15:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 20.69 52.99 67.48 43.89 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループの主要取引先であります自動車業界向け販売においては、海外では北米、アジアでの伸長や、欧州でもM&Aを含め伸びが見られ、好調に推移しました。国内においても主要顧客であります日系自動車メーカーの生産台数が前期比3.8%増加する等、消費税増税前の需要の高まりも見られ堅調に推移しました。2014/06/26 15:10
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,851億6千7百万円(前期比32.3%増)となりました。一方、利益面では生産拡大に向け費用増もありましたが、販売増加による利益増や原価低減活動もあり営業利益は157億1千8百万円(前期比49.0%増)となり、経常利益は170億2千2百万円(前期比55.5%増)となりました。また当期純利益につきましては97億7千1百万円(前期比82.7%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益においては過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 載を省略しております。2014/06/26 15:10
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第
4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループの主要取引先であります自動車業界向け販売においては、海外では北米、アジアでの伸長や、欧州でもM&Aを含め伸びが見られ、好調に推移しました。国内においても主要顧客であります日系自動車メーカーの生産台数が前期比3.8%増加するなど、消費税増税前の需要の高まりも見られ堅調に推移しました。2014/06/26 15:10
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,851億6千7百万円(前期比32.3%増)となりました。一方、利益面では生産拡大に向け費用増もありましたが、販売増加による利益増や原価低減活動もあり営業利益は157億1千8百万円(前期比49.0%増)となり、経常利益は170億2千2百万円(前期比55.5%増)となりました。また当期純利益につきましては97億7千1百万円(前期比82.7%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益においては過去最高となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2014/06/26 15:10
(単位:百万円) 特別損失合計 356 1,213 税金等調整前当期純利益 10,657 16,790 法人税、住民税及び事業税 3,440 5,094 法人税等合計 4,947 6,417 少数株主損益調整前当期純利益 5,710 10,373 少数株主利益 361 602 当期純利益 5,348 9,771 少数株主利益 361 602 少数株主損益調整前当期純利益 5,710 10,373 その他の包括利益 - #6 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2014/06/26 15:10
当社は、連結当期純利益の3分の1を目処に配当を行う方針を採用しております。当社グループでは、グローバル化の進展により海外子会社の連結純利益における寄与割合が高まっており、当社単体の当期純利益ではなく連結当期純利益に基づいて配当性向を設定したほうが株主還元に資するからであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 15:10
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,661.36円 1,993.72円 1株当たり当期純利益金額 101.22円 185.07円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過