総資産については前期比396億5千2百万円増加し、2,184億2千7百万円となりました。この主な増加要因は、アジア、メキシコを中心とした設備投資により、有形固定資産が189億3千2百万円増加したこと、また売上の増加に伴い受取手形及び売掛金が80億円増加やたな卸資産が55億5千4百万円増加したことなどによるものであります。
負債については前期比214億7百万円増加し、1,106億4千4百万円となりました。この主な増加要因は、平成25年5月の普通社債の償還として150億円の減少があったものの、設備投資資金として低利な調達を行った長期借入金の121億2千1百万円増加や、短期借入金の52億2千9百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が43億2千9百万円増加したことや、取引の増加により支払手形及び買掛金が50億2千3百万円増加したことなどによるものであります。
自己資本については、前期比177億3百万円増加し、1,053億4千4百万円となりました。この主な増加要因は、為替が円安になったことなどにより為替換算調整勘定が105億6千3百万円増加したことや、利益剰余金が72億3千7百万円増加したことなどによるものであります。
2014/06/26 15:10