売上高
連結
- 2015年9月30日
- 13億5200万
- 2016年9月30日 +4.36%
- 14億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/07 10:44
[報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報]
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/07 10:44
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 売上高 129,712 129,447 売上原価 92,944 90,306 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (関連情報)2016/11/07 10:44
地域ごとの売上高は以下のとおりであります。
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーにおきましては、日本市場では熊本地震による生産一時停止の影響で落ち込んでいた生産台数は回復基調にあるものの、新車販売台数は前年割れ、輸出も円高の影響で伸び悩みました。一方、海外メーカーも含めた海外自動車市場の状況につきましては、欧州は堅調であったものの、中国の成長は鈍化し、アジア主要国や北米で前年割れが想定される等、全体的には前年までと比較して成長の明らかな鈍化が見られました。2016/11/07 10:44
このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、国内では生産台数が落ち込んだものの搭載金額の増加に努めたことや、海外では円高による邦貨換算の影響があったものの欧州地域での健闘などもあり前年同期比0.2%減にとどめ1,294億4千7百万円となりました。
一方、利益面では、販売費及び一般管理費が若干増加したものの、それを上回る材料費等変動費率の低減により売上総利益が改善し、営業利益は前年同期比13.7%増の161億3千1百万円となりました。経常利益も円高による為替差損の影響があったものの、前年同期比3.0%増の142億6千6百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益においても前年同期比6.6%増の95億6千7百万円となりました。