支払手形及び買掛金
連結
- 2016年3月31日
- 226億2800万
- 2017年3月31日 +8.6%
- 245億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産については前期比122億4千9百万円増加し、2,911億2千万円となりました。この主な増加要因は、利益増により増加した資金から有利子負債を返済した結果、現預金残高が113億7千4百万円増加したこと等によるものであります。2017/06/23 14:26
負債については前期比30億8千2百万円増加し、1,575億8千7百万円となりました。この主な増減要因は、長短借入金等有利子負債が47億2千3百万円減少した一方で、未払法人税等が31億1千8百万円増加、支払手形及び買掛金やその他流動負債等も増加したこと等によるものであります。
自己資本については、前期比93億9千2百万円増加し、1,306億3千7百万円となりました。この主な増減要因は、利益剰余金が147億8千3百万円増加した一方で、円高により為替換算調整勘定が71億1千4百万円減少したことなどによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、国債、業務上の関係を有する企業の株式、及び投資事業組合等出資金であり、債券や上場株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/06/23 14:26
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。
借入金及び社債、並びに転換社債型新株予約権付社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後18年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(通貨スワップ取引、金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。