- 7988
- 2026/09/11
- 時価
- 4910億円
- PER 予
- 13.42倍
- 2010年以降
- 6.34-26.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.75-2.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 11.38%
- ROA 予
- 8.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 263億7400万
- 2017年3月31日 +7.8%
- 284億3100万
個別
- 2016年3月31日
- 89億6700万
- 2017年3月31日 +81.34%
- 162億6100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーの日本市場での状況としましては、熊本地震による生産一時停止の影響で落ち込んでいた乗用車生産は、下期より回復基調に転じ、輸出増加により、生産台数では前年を上回る状況です。一方、海外メーカーも含めた海外自動車市場の状況につきましては、SUVを中心に欧州・中国市場は堅調に推移しましたが、アジア主要国での前年割れに加えて、米国市場での販売台数の伸びがGDPの伸びを下回る等モメンタムの変化が見られ、全体的には成長鈍化の兆しが見られました。米国や欧州での保護貿易主義的な動きと併せて、今後の動向を注視していく必要があります。2017/06/23 14:26
このような状況のなか、当連結会計年度の売上高は、主として円高による為替換算の影響により、前期比2.4%減の2,594億3千9百万円となりました。一方、利益面では、原価低減活動や材料費等変動費率の低減により売上総利益が大きく改善し、営業利益は前期比8.1%増の298億1千3百万円となりました。経常利益も円高による為替差損の影響があったものの、前期比7.8%増の284億3千1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においても前期比14.8%増の203億6千4百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーの日本市場での状況としましては、熊本地震による生産一時停止の影響で落ち込んでいた乗用車生産は、下期より回復基調に転じ、輸出増加により、生産台数では前年を上回る状況です。一方、海外メーカーも含めた海外自動車市場の状況につきましては、SUVを中心に欧州・中国市場は堅調に推移しましたが、アジア主要国での前年割れに加えて、米国市場での販売台数の伸びがGDPの伸びを下回る等モメンタムの変化が見られ、全体的には成長鈍化の兆しが見られました。米国や欧州での保護貿易主義的な動きと併せて、今後の動向を注視していく必要があります。2017/06/23 14:26
このような状況のなか、当連結会計年度の連結業績は、売上高は、主として円高による為替換算の影響により、前期比2.4%減の2,594億3千9百万円となりました。一方、利益面では、原価低減活動や材料費等変動費率の低減により売上総利益が大きく改善し、営業利益は前期比8.1%増の298億1千3百万円となりました。経常利益も円高による為替差損の影響があったものの、前期比7.8%増の284億3千1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においても前期比14.8%増の203億6千4百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2017/06/23 14:26
(単位:百万円) 営業外費用合計 2,729 3,044 経常利益 26,374 28,431