建設仮勘定
連結
- 2019年3月31日
- 74億100万
- 2020年3月31日 +16.08%
- 85億9100万
個別
- 2019年3月31日
- 49億8400万
- 2020年3月31日 -14%
- 42億8600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。2020/07/17 16:11
2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産であり、建設仮勘定を含んでおりません。
3.「従業員数」の欄に掲載されている( )内は平均臨時雇用者数で外数となっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2020/07/17 16:11
土 地 :相模原工場増設のための購入 997 百万円 :ニフコ北関東工場建設 2,424 百万円 建設仮勘定 :名古屋新工場建設 3,377 百万円 :ニフコ北関東工場建設 2,743 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当期の連結業績は、売上高は、前期比0.3%減の2,880億1千2百万円となりました。一方、利益面では、ベッドおよび家具事業子会社の業績が堅調であること、および全社的な管理可能経費削減の取り組み等により、営業利益は前期比3.1%増の297億3千7百万円となりました。経常利益は前期比0.0%減の287億6千5百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の減少等により、前期比11.7%減の183億2千1百万円となりました。2020/07/17 16:11
資産合計は、前期比193億4千2百万円増加し、3,041億8千4百万円となりました。増加要因としては、社債や借入金による調達を行ったこと等により、現金及び預金が138億2千万円、建物及び構築物が42億2千9百万円、建設仮勘定が11億8千9百万円、並びに米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響により有形固定資産のその他が45億8千6百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
負債合計は、前期比112億4千6百万円増加し、1,353億9千7百万円となりました。増加要因としては、新規の資金調達等により社債が143億7千万円、長期借入金が103億9千2百万円、米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響等により流動負債のその他が5億9千4百万円、固定負債のその他が23億2千8百万円それぞれ増加しましたが、一方で1年内償還予定の社債が108億6千1百万円、短期借入金が21億7千9百万円、未払金が13億7千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。