営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 373億7100万
- 2020年3月31日 -4.13%
- 358億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。また、有形固定資産のリース資産(純額)に含めていた一部の資産についても使用権資産への振替を行っております。2020/07/17 16:11
当該基準を適用した結果、当連結会計年度において、リース資産(純額)が937百万円減少し、有形固定資産のその他が4,586百万円増加しています。また、流動負債のその他が1,467百万円、固定負債のその他が2,541百万円それぞれ増加しています。連結キャッシュ・フロー計算書、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が1,334百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が1,334百万円増加しております。
なお、当該基準の適用による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況2020/07/17 16:11
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、358億2千9百万円の資金の増加となり、前期が373億7千1百万円の資金の増加であったことと比べて、15億4千1百万円の減少となりました。これは、その他の負債の減少や法人税等の支払額の増加等によるものであります。