当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ192億4千9百万円増加して、3,784億円となりました。主な増加要因としては、売掛金が65億3千万円、有形固定資産が30億1千1百万円それぞれ増加しております。また、現金及び預金が63億3千万円増加したことなどによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ67億4千4百万円減少して、1,262億7千8百万円となりました。主な減少要因としては、支払手形及び買掛金が33億7千8百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が71億4千9百万円、短期借入金が26億2千4百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ259億9千3百万円増加して、2,521億2千1百万円となりました。主として自己株式を消却したことにより、自己株式が183億6千1百万円減少し、資本剰余金が139億8百万円減少しました。他方、利益剰余金が91億3千3百万円増加したこと、及び円安により為替換算調整勘定が114億4千5百万円増加したことなどにより、純資産合計は増加となりました。この結果、自己資本比率は65.9%、1株当たり純資産は2,496円47銭となりました。
2024/02/28 15:27