エンプラス(6961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Semiconductor事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 8億500万
- 2021年9月30日 +23.98%
- 9億9800万
- 2022年9月30日 +213.33%
- 31億2700万
- 2023年9月30日 -60.03%
- 12億5000万
- 2024年9月30日 -18.24%
- 10億2200万
- 2025年9月30日 +122.99%
- 22億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの業績は次のとおりであります。2023/11/14 10:14
「Semiconductor事業」
各種ICテスト用ソケット、バーンインソケットは、自動車用途が底堅く推移したものの、サーバー用途、モバイル用途は市場の落ち込みが継続し、売上高は低調に推移しました。当第2四半期連結会計期間においては、自動車用途の需要は第1四半期連結会計期間より減速し、モバイル用途の需要は増加しました。半導体需要の調整は、当初想定より長引いているものの、特に当社が注力しているサーバーや自動車用途の需要は中期的には増加傾向が続くと予想され、それに伴い当社の売上高も堅調に推移すると見込んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,688百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント営業利益は1,250百万円(前年同期比60.0%減)となりました。