固定資産につきましては4,664百万円増加しました。主な変動要因は有形固定資産で3,109百万円、投資その他の資産で1,738百万円増加したことによるものです。
② 負債は4,465百万円となり、前連結会計年度末比で1,735百万円の減少となりました。流動負債につきましては1,008百万円減少しました。主な変動要因は未払金で451百万円、未払法人税等で380百万円、買掛金で145百万円、1年内返済予定の長期借入金で100百万円減少したことによるものです。固定負債につきましては726百万円減少しました。主な変動要因は訴訟損失引当金で918百万円減少したものの、繰延税金負債で177百万円増加したことによるものです。
③ 純資産は50,783百万円となり、前連結会計年度末比4,145百万円の増加となりました。主な変動要因は利益剰余金で4,129百万円、退職給付に係る調整累計額で189百万円、その他有価証券評価差額金で153百万円増加したほか、為替換算調整勘定で395百万円減少したことによるものです。その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は91.7%となり、前連結会計年度末比3.5ポイント増加しております。
2017/06/23 12:21