当第3四半期連結会計期間末における総資産は56,840百万円となり、前連結会計年度末比277百万円の減少となりました。流動資産につきましては983百万円減少しました。主な変動要因はその他で533百万円、受取手形及び売掛金で332百万円、有価証券で200百万円減少し、製品で213百万円増加したことによるものです。固定資産につきましては705百万円増加しました。これは投資その他の資産で1,270百万円増加し、無形固定資産で463百万円減少したことによるものです。
負債は4,485百万円となり、前連結会計年度末比で374百万円の減少となりました。流動負債につきましては549百万円減少しました。主な変動要因は賞与引当金で216百万円、買掛金で157百万円、未払金で156百万円減少したことによるものです。固定負債につきましては174百万円増加しました。主な変動要因はその他で173百万円増加したことによるものです。
純資産は52,355百万円となり、前連結会計年度末比96百万円の増加となりました。主な変動要因は為替換算調整勘定で111百万円、新株予約権で78百万円、利益剰余金で23百万円増加し、その他有価証券評価差額金で132百万円減少したことによるものです。その結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は91.5%となり、前連結会計年度末比で0.5ポイント増加しております。
2019/02/07 9:54