売上高
連結
- 2017年12月31日
- 93億5900万
- 2018年12月31日 -5.62%
- 88億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)2019/02/07 9:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業利益と一致しております。(単位:百万円) エンプラ事業 半導体機器事業 オプト事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 9,994 9,359 6,324 25,678 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の状況2019/02/07 9:54
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国において、雇用者数の大幅な増加を受けて失業率は歴史的な低水準となり、12月には利上げが実施されました。一方で輸出は弱含んでおり、企業の景況感は悪化しました。中国では、米中貿易摩擦により企業に先行き不安が広がり、設備投資が大きく減少しました。また、小売売上高の伸びも鈍化しました。新興国・地域においては、通貨安は一服したものの依然として資金流出のリスクは残り、新興国への投資は低水準で推移しました。わが国経済は、インバウンド需要に持ち直しが見られ、所得の改善により個人消費も回復傾向となりました。また、企業の景況感も小幅ながら改善し、設備投資が底堅く推移しました。一方で米中貿易摩擦がグローバルで経済活動に与える影響を見通すことができず、当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。