有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/27 14:51
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたり、定額法で処理しております。2022/06/27 14:51 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/27 14:51
当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。将来の使用が見込まれない事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。用途 場所 種類 金額 ソフトウエア 0百万円 - 米国ノースカロライナ州 のれん 121百万円 無形固定資産その他 21百万円
なお、資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった事業用資産または資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。のれん及び無形固定資産については、将来キャッシュ・フローを12.8%で割り引いて使用価値を評価した結果、使用価値をゼロと評価しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性評価は省略しております。2022/06/27 14:51
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたり、定額法で処理しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- Life Science事業のバイオ関連分野に関する有形・無形固定資産等のうち、会計上の見積りの対象となる金額を記載しております。また、投資有価証券には持分法適用会社の投資簿価として投資有価証券に計上されているのれん相当額の他、持分法適用会社が発行する転換社債等(前連結会計年度734百万円、当連結会計年度1,243百万円)を含んでおります。2022/06/27 14:51
当社グループは、有形・無形固定資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。減損の兆候のある資産または資産グループについては、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失として計上することとしております。