営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月20日
- 62億5300万
- 2019年11月20日 -12.94%
- 54億4400万
個別
- 2018年11月20日
- 37億900万
- 2019年11月20日 -10.92%
- 33億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/02/20 9:13
当社グループでは、重要な経営指標として、「連結売上高の持続的成長」、「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他、国内では前期に発売した最高級炊飯ジャー『炎舞炊き』シリーズの小容量タイプなど新製品の投入、海外では新製品発表会や店頭キャンペーンの実施など、国内外で販売促進活動を積極的に展開いたしました。2020/02/20 9:13
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内では第3四半期に新製品を投入したこともあり炊飯ジャーの売上が増加したものの、ステンレスマホービンなどが前年実績を下回り、海外においても景気が減速傾向となっている中国をはじめとして全般的に売上が減少したことが影響し、79,110百万円と前連結会計年度比6.5%減となりました。利益につきましては、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高が大幅に減少したことに加え、国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は5,444百万円と前連結会計年度比12.9%減となりました。経常利益は5,878百万円と前連結会計年度比11.0%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,082百万円と前連結会計年度比8.0%減となりました。
製品区分別の経営成績は次のとおりであります。