当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年1月31日
- 84億5177万
- 2016年1月31日 +20.65%
- 101億9726万
個別
- 2015年1月31日
- 49億5779万
- 2016年1月31日 +47.16%
- 72億9580万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/04/28 9:16
(注)当社は、平成27年5月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しています。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 20.62 23.49 20.93 20.11 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2016/04/28 9:16
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものです。
(2) 適用予定日 - #3 業績等の概要
- ⅴ)企業価値の一層の向上2016/04/28 9:16
当連結会計年度におきましては、上記事業方針および各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、海外事業や、ベビーカーカテゴリーの伸長や訪日客のインバウンド消費等による国内ベビー・ママ事業の業績拡大により、922億9百万円(前年同期比9.6%増)となりました。利益面におきましては、増収に加えて事業拡大に伴う生産拠点の稼動率向上などにより、売上原価率が前期比で約1.5ポイント改善したことなどで、営業利益は145億21百万円(同13.6%増)、経常利益は150億80百万円(同13.4%増)、当期純利益は101億97百万円(同20.7%増)と、それぞれ前期実績を上回りました。
②セグメント別の概況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別利益は固定資産売却益を計上し、2百万円増加の10百万円、特別損失は37百万円増加の2億4百万円となりました。2016/04/28 9:16
⑤ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前年同期比20.7%増、17億45百万円増益の101億97百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益は85円15銭(前年同期70円55銭)となりました。 - #5 配当政策(連結)
- なお、株主の皆様への利益還元に関する目標としましては、平成26年3月に発表いたしました「第5次中期経営計画」において、各営業期における前期比増配と連結総還元性向を45~50%程度とすることを定めており、株主の皆様への利益還元策の一層の充実、強化を目指しております。2016/04/28 9:16
そのような方針のもと、当事業年度における中間配当金につきましては、1株につき普通配当20円を実施しておりますが、当期純利益が平成27年9月7日公表の計画を大幅に上回る実績となったことに伴い、期末配当金につきましては、同日公表の配当予想(1株につき普通配当20円)から2円増配となる1株につき普通配当22円となります。その結果、当事業年度における年間配当金は、平成27年5月1日を効力発生日として1株につき3株の割合にて実施した株式分割後の株式数換算で、実質的に前期比7円増配となる1株につき42円となります。
当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/04/28 9:16
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 当連結会計年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) 1株当たり純資産額 385円46銭 413円88銭 1株当たり当期純利益 70円55銭 85円15銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。