- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,458 | 52,519 | 77,528 | 100,017 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 4,563 | 9,675 | 14,044 | 17,104 |
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期(当期)純利益」及び「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2020/03/30 10:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
アメリカ、ドイツ、イギリス、トルコ、中国等において、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/03/30 10:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ株式会社 | 16,581 | 国内ベビー・ママ及びヘルスケア・介護 |
2020/03/30 10:24- #4 事業等のリスク
(1)出生数の減少
当社グループの主力事業である育児用品の製造及び販売事業は、国内及び海外での出生数の減少により総需要量(数)が変動し、売上高の減少を生じる可能性が考えられます。
(2)中国事業・シンガポール事業・ランシノ事業におけるリスク
2020/03/30 10:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/03/30 10:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/30 10:24 - #7 役員の報酬等
連結会計年度ごとの当社グループの連結業績及び担当部門の業績に対するインセンティブ付与を目的として支給いたします。
連結業績は、本業の規模を示す「売上高」、本業の収益力を示す「営業利益」、資本コストを上回る企業価値の創造額を示す「PVA(Pigeon Value Added と称する当社独自の経営指標)」の目標達成度に応じて0~150%の範囲内で変動いたします。目標値につきましては、売上高及び営業利益は毎期初に決算短信にて公表する業績予想値、PVAは期初計画値を使用いたします。
会長、社長及びGHO担当役員は連結業績のみといたしますが、その他の取締役に関しては、70%は連結業績、30%は担当部門の業績(売上高、営業利益及びPVA)の目標達成度に応じて、0~150%の範囲内で変動いたします。
2020/03/30 10:24- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
社外取締役新田孝之氏、鳩山玲人氏及び岡田英理香氏は、当社株式をそれぞれ25百株、20百株及び3百株保有しており、社外監査役大津広一氏及び太子堂厚子氏は、当社株式をそれぞれ6百株及び3百株保有しております。
また、社外取締役鳩山玲人氏は現在トランス・コスモス株式会社の社外取締役でありますが、当社と同社との間の取引額は年間61百万円(2019年12月期)であり、当社及び同社のいずれからも売上高の1%に満たないことから、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと判断しております。
なお、上記以外に当社と社外取締役及び社外監査役との間に人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
2020/03/30 10:24- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中国事業」
売上高305億円(2017年1月期)⇒390億円(2020年1月期)
*事業成長
2020/03/30 10:24- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、連結決算日の変更により2019年2月1日から2019年12月31日までの11ヶ月間となっております。このため、前年同期比較については記載しておりません。
当連結会計年度の業績は、売上高は1,000億17百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は170億72百万円、経常利益は172億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は115億38百万円となりました。
なお、当連結会計年度の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは次のとおりです。
2020/03/30 10:24- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」としていた報告セグメントを、2019年12月16日付の組織改正に伴い、翌連結会計年度より「日本事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」の4つの報告セグメントに変更いたします。また、当連結会計年度の「その他」の区分に含まれている日本国内の生産子会社による当社グループ外への製造販売事業は、翌連結会計年度より「日本事業」に集約いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分による当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/30 10:24- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2018年2月1日至 2019年1月31日) | 当事業年度(自 2019年2月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引高 | | | | |
| 売上高 | 7,884 | 百万円 | 7,831 | 百万円 |
| 仕入高 | 13,772 | | 12,156 | |
2020/03/30 10:24