有価証券報告書-第63期(平成31年2月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/30 10:24
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主に育児用品の販売について日本国内と海外で区分し、その他にヘルスケア・介護に係わる販売やサービス、託児等の子育て支援に係わるサービスと、製品やサービス、地域に応じた事業本部を設け事業活動を展開しております。
当社グループの報告セグメントは、「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」、「中国事業」、「シンガポール事業」及び「ランシノ事業」の計6セグメントとなっております。
① 国内ベビー・ママ事業
日本国内において、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っております。
(主要製品)授乳関連用品、離乳関連用品、スキンケア用品、ウェットティシュ類、ベビーフード類、ベビー外出用品、女性ケア用品(サプリメント、マタニティ用品)、その他
② 子育て支援事業
日本国内において、子育て支援サービスの提供を行っております。
(主要サービス)保育施設運営及び受託、幼児教室運営、ベビーシッターサービス提供、その他
③ ヘルスケア・介護事業
日本国内において、ヘルスケア用品、介護用品の製造販売及び介護サービスの提供を行っております。
(主要製品)失禁対策用品、スキンケア用品、ウェットティシュ類、車いす類、介護施設向け用品、介護支援サービス、その他
④ 中国事業
中国、韓国、香港、台湾、ロシア等において、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っております。
⑤ シンガポール事業
シンガポール、インドネシア、タイ、マレーシア等のASEAN諸国及び、インド、オーストラリア、中東諸国等において、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っております。
⑥ ランシノ事業
アメリカ、ドイツ、イギリス、トルコ、中国等において、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
(注)3
(注)4
(注)5
連結財務
諸表
計上額
(注)6
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
売上高
外部顧客への売上高35,5934,4726,98635,4118,26212,618103,3441,402104,747-104,747
セグメント間の内部売上高又は振替高---1703,8711354,176-4,176△4,176-
35,5934,4726,98635,58112,13312,753107,5211,402108,924△4,176104,747
セグメント利益6,09616935311,9722,7441,57622,91214223,054△3,44219,612
セグメント資産14,8579733,59626,64515,9215,91567,9101,30669,21616,40285,618
その他の項目
減価償却費
(注)7
596271087578021192,411482,4601782,638
のれんの償却額----1596166-166-166
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)81,018322071,2259533073,743663,8101,5655,376

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社の生産子会社が、当社グループ外への製造販売を行っているものを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,442百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、配賦不能営業費用△3,424百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、主に、当社の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額16,402百万円には、セグメント間取引消去△1,232百万円、全社資産17,634百万円が含まれております。全社資産は、主に、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)、及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
8.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
9.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を溯って適用した後の金額となっております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
(注)3
(注)4
(注)5
連結財務
諸表
計上額
(注)6
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
売上高
外部顧客への売上高30,8133,4926,54636,7248,05013,04598,6731,343100,017-100,017
セグメント間の内部売上高又は振替高---993,4321683,700-3,700△3,700-
30,8133,4926,54636,82411,48213,213102,3731,343103,717△3,700100,017
セグメント利益4,6974938612,4832,0071,78421,4097221,481△4,40817,072
セグメント資産15,4848973,49227,62916,3896,86770,7621,30172,06318,42890,491
その他の項目
減価償却費
(注)7
651211021,0461,0091332,964533,0175683,586
のれんの償却額----1756181-181-181
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)87568791,3951,1453233,707453,7533064,059

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社の生産子会社が、当社グループ外への製造販売を行っているものを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,408百万円には、セグメント間取引消去△84百万円、配賦不能営業費用△4,324百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、主に、当社の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額18,428百万円には、セグメント間取引消去△899百万円、全社資産19,328百万円が含まれております。全社資産は、主に、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)、及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
8.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
9.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
育児関連用品子育て支援介護関連その他合計
外部顧客への売上高91,8864,4726,9861,402104,747

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
内、中国
48,45542,37233,3207,7156,203104,747

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
内、中国内、タイ
11,3369,1085,3972,60768321,127

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ピップ株式会社18,937国内ベビー・ママ及びヘルスケア・介護

当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
育児関連用品子育て支援介護関連その他合計
外部顧客への売上高88,6333,4926,5461,343100,017

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
内、中国
42,19343,76235,1847,8316,230100,017

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
内、中国内、タイ
11,25810,4946,2102,63274222,494

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ピップ株式会社16,581国内ベビー・ママ及びヘルスケア・介護

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
減損損失-93----93--93

当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
減損損失-44--145-189--189

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
当期償却額----1596166--166
当期末残高----959401,000--1,000

当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内
ベビー・
ママ事業
子育て
支援事業
ヘルス
ケア・
介護事業
中国事業シンガ
ポール
事業
ランシノ
事業
当期償却額----1756181--181
当期末残高----83433867--867

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
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