訂正有価証券報告書-第57期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策として位置付けており、中期的な経営環境の変化や当社グループの事業戦略を勘案して財務基盤の充実を図りつつ、剰余金の配当などにより、積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。また、内部留保金につきましては、財務体質の強化に止まらず、新規事業投資や研究開発投資のほか、生産能力増強、コスト削減、品質向上などのための生産設備投資など、経営基盤強化と将来的なグループ収益向上のために有効に活用してまいります。
なお、株主の皆様への利益還元に関する目標としましては、平成23年3月に発表いたしました「第四次中期経営計画」において、連結総還元性向を50%以上とすることを定めており、株主の皆様への利益還元策の一層の充実、強化を目指しております。
そのような方針のもと、当事業年度における中間配当金につきましては、1株につき普通配当66円(平成25年8月1日を効力発生日とする株式分割後の株式数換算で33円)を実施しておりますが、当期利益計画を大幅に上回る好調な業績進捗に伴い、期末配当金につきましては、平成25年9月2日公表の配当予想(1株につき普通配当37円)から18円増配となる1株につき普通配当55円となります。その結果、当事業年度における年間配当金は、上記株式分割後の株式数換算で前期比30円50銭増配となる1株につき88円となります。
当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。なお、中間配当金につきましては、当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。
なお、株主の皆様への利益還元に関する目標としましては、平成23年3月に発表いたしました「第四次中期経営計画」において、連結総還元性向を50%以上とすることを定めており、株主の皆様への利益還元策の一層の充実、強化を目指しております。
そのような方針のもと、当事業年度における中間配当金につきましては、1株につき普通配当66円(平成25年8月1日を効力発生日とする株式分割後の株式数換算で33円)を実施しておりますが、当期利益計画を大幅に上回る好調な業績進捗に伴い、期末配当金につきましては、平成25年9月2日公表の配当予想(1株につき普通配当37円)から18円増配となる1株につき普通配当55円となります。その結果、当事業年度における年間配当金は、上記株式分割後の株式数換算で前期比30円50銭増配となる1株につき88円となります。
当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年9月2日 取締役会決議 | 1,320 | 66 |
| 平成26年4月25日 株主総会決議 | 2,201 | 55 |
(注)当社は、平成25年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。なお、中間配当金につきましては、当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。