有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く経営環境は、政府による経済・金融政策や住宅取得優遇策等により市場の活性化が期待されるものの、消費税増税の有無により個人消費が受ける影響も懸念され、依然として先行き不透明な状況が予想されます。
このような中、当社グループは『流レールシンク』を標準装備したシステムキッチン「クリンレディ」や、『美コートワークトップ』を標準装備したシステムキッチン「S.S.」などを中心として売上拡大に努めるとともに、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供を引き続き強化し、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店や流通パートナーとも連携して、専業メーカーならではの効果的な販売活動を展開してまいります。
さらに、生産設備の整備、ショールームの移転・改装、情報基盤整備等への投資を継続しつつ、生産面での原価低減や営業業務の効率化など、全社的な収益・コスト構造の改善にも努めてまいります。
また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。
1.付加価値の最大化
2.固定費の最適化
3.評価指標の見直し
4.海外市場の獲得
5.新規ビジネス創出
6.人・ブランドづくり
上記の事業戦略に基づき、ブランドステートメントである「キッチンから、笑顔をつくろう」のもと、全社員がプロフェッショナルな仕事を実践することにより、顧客一人ひとりに食・住空間の提案を通じて豊かな暮らしを提供し、「ザ・キッチンカンパニー」として深化、進化、新化すべく邁進してまいります。
このような中、当社グループは『流レールシンク』を標準装備したシステムキッチン「クリンレディ」や、『美コートワークトップ』を標準装備したシステムキッチン「S.S.」などを中心として売上拡大に努めるとともに、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供を引き続き強化し、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店や流通パートナーとも連携して、専業メーカーならではの効果的な販売活動を展開してまいります。
さらに、生産設備の整備、ショールームの移転・改装、情報基盤整備等への投資を継続しつつ、生産面での原価低減や営業業務の効率化など、全社的な収益・コスト構造の改善にも努めてまいります。
また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。
1.付加価値の最大化
2.固定費の最適化
3.評価指標の見直し
4.海外市場の獲得
5.新規ビジネス創出
6.人・ブランドづくり
上記の事業戦略に基づき、ブランドステートメントである「キッチンから、笑顔をつくろう」のもと、全社員がプロフェッショナルな仕事を実践することにより、顧客一人ひとりに食・住空間の提案を通じて豊かな暮らしを提供し、「ザ・キッチンカンパニー」として深化、進化、新化すべく邁進してまいります。